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№1385 ヤマト、26年ぶりの復活!

宇宙戦艦ヤマト26年ぶり劇場版映画で復活

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20090518-495773.html

Photo

 「完結編」で終わったはずなのに^^
裁判で勝ったら、即「続編」とは...

 まあ、「さらば」の禊ぎはもう済んだと
いってもいいから、別にいいんだけど。

 壮大な「宇宙受」の世界が今回も
展開されるんだろうなあ...^^

 さあ、想像される、キャストにスタッフだが、
西崎プロデューサーが陣頭指揮を執って
制作とある。だが、もはや「ヤマト」に
「松本零士」は欠かせないはず。

 裁判で勝敗は決したけど、やはり仲直り
しておいてほしいなあ。ここは重要ね。

 今のところ、西崎プロデューサーが
監督兼プロデュースという形を取っている
みたいだけど、まさか、ご高齢の舛田利雄監督
を引っ張り出して来るわけにも参るまい。

 初代ヤマトのアニメディレクターとして
縁の下の力持ちだった、石黒昇監督を
起用してもありかもしれないし、
ヤマトで育った新しいスタッフが結集するのも
いいだろう。

 音楽はどうするのかな?
宮川泰さんは鬼籍に入られたし、
宮川彬良さんがやるのかな?

 さあ、問題はキャスト。
古代進役の「富山敬」さんがお亡くなりになった後は、
山寺宏一さんが引き継いでいらっしゃるけど、
幸いそのほかの方々はまだご存命でいらっしゃる。
作るんなら、今のうちですな。

 キャストの総とっかえはやってもいいけど、
よっぽど似合わないと、余計な火種を生み出すだけ
だから、ここは慎重にしてもらいたい。

 それにしてもヤマトが「東宝」配給で映画化とは...
結構これにはピックリだった。

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続報。

 この製作母体は「エナジオ」。
アカデミー賞受賞作「おくりびと」も製作した
セディックインターナショナル、東北新社らが出資している。

「新作『ヤマト』は製作発表から、紆余曲折の末
に公開に漕ぎつけた作品です。
かつて史上空前の大ヒットを記録して
日本にアニメ文化の礎を作った作品だけに、
ファンは大注目。若い世代だって
興味を持って見ると思います」(映画記者)

 この公開後に豪華キャストで「実写化」
の話も。ヤマト旋風か。

(日刊ゲンダイ2009年5月18日掲載)

「実写化」は、やめてくれ~!!

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コメント

おはようございます♪
いつも訪問&コメントありがとうございます(^_^)
ヤマトファンとしては、期待と不安が半々
ですね。
新しいヤマト見てみたいですが、昔の感覚のまま
見たら、がっかりするでしょうね。

投稿: hirokun | 2009年5月22日 (金) 10時03分

hirokunさん

 いっそ第二世代に、ヤマトを任せて、旧世代は一線から退いてほしいです。そのくらいしないと、旧キャラで続編を作っていくのは不可能でしょう。

 後、「実写化」は断固反対です^^

投稿: モンスターAM | 2009年5月22日 (金) 10時06分

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