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№1386 ベオウルフ.呪われし勇者

 08年12月27日鑑賞。

なんというか剣と魔法ものはきらい
といいつつ、08年度は結構見てしまった。

 今回はあのロバート.ゼメキス監督
なので見てみたくなり、録画。
CG使い放題で、監督の個性が存分に
発揮された画面と、いかにもファンタジーに
ありがちなお話とでできあがっている。

 だが、この映画の見所は「人間」ベオウルフと
「勇者」ベオウルフとの狭間にある「弱さ」を
きっちりと描き出しているところだろう。

 いかに勇者とはいえ、美人に迫られると
それが怪物であっても心が動いてしまうと
いうのはわからないでもない。

 そして偶像が実像を離れ、雪だるま式に
大きくなっていく事への苦悩。
この辺のポイントが上手に描かれていた
作品だと思う。

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