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№1436 転校生

 09年1月10日観賞。

 と言うわけで、オリジナルの「転校生」。
同じようで作品の雰囲気が全然違う。
「さよならあなた」は悲しい話だったけど、
オリジナルは明るい話しだった。

 やっぱりというか、この頃から
小林聡美さんは天才だったんだなあ
とつくづく思う。ヒロインのキャラは
あまり変わらないのに、自分なりの
味付けをこの年にして既に成し遂げて
いるのがすごい。

 あと、作品が若い。
昔の大林作品特有のオープニングと
エンディングがモノクロだったり、
割と映像をいじくる感じが特に
尾道3部作らしいなあと思った。

 尾道三部作はやはりたんすの
どっかにしまっておきたい恥ずかしさ
はあるのだけど、たまには見てみると
いいものだ。まるで古いアルバムを
開いてみるような....

 そんな感じの映画鑑賞もたまにはいいものだ。

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コメント

おはようございます♪
いつも訪問コメントありがとうございます(^o^)丿
尾道3部作、今じゃちょっと恥ずかしいタイプ
の映画ですが、紛れもなく私の青春でした。
この映画も、何回観たことか・・・
早く、この前紹介した方を観ないと^_^;

投稿: hirokun | 2009年6月 7日 (日) 09時44分

hirokunさん

 尾道三部作のうち、「さびしんぼう」だけがオンエア率が低いんですよね。一番好きなのに...

 それはともかく、「転校生」。
ようやく見ることが出来て、ある意味区切りをつける事が出来ました。私にとっては大切な映画になりましたね。リメイク共々。

投稿: モンスターAM | 2009年6月 7日 (日) 10時24分

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