№1449 マンガやアニメに影響されて...

マンガなどの影響を受けて、趣味や習い事を始めましたか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/05/news058.html

 影響されていたら、今頃むきむきのすぽおつまん
になっているに違いない^^

 不思議とスポーツモノは見るだけで、やろうとは
これっぽっちも思わなかったし、ゲーム、碁、将棋、
賭け事...色んなモノが題材になっていたけど、
一切手を出していない。

 野球もサッカーもプロレス(これは素人がやるもん
じゃないけど)も、「マンガ描き」も...
いや、これはやっていたけど、題材にしていた
「燃えよペン」の頃には、すでに手を引いていたので、
実質影響受けたわけではない。

 敢えていうなら、彼らの生き様に
「精神的影響」を与えられたのは
事実だったと思う。

たとえば、数学の成績が下がったときに
丸坊主にしていってみたり...
ここぞと言うときに、敢えてやせ我慢
してみせるとか。

第三者的には、「まったく変化のない」
自己満足の世界であったことだけど、
「やりとげる」楽しさは、それで知った。
「燃える」楽しみも知った。

だから、私にとってのスポ根は
精神的バイブルと言っていいのかも
しれない。Photo












 そうはいっても、不思議なことに、サッカーやバスケなど
ルールもろくに知らないモノでも「マンガ」なら大丈夫
なのだ。だから「翼」も「スラムダンク」も読んでいたし、
空手なんて恐ろしくて出来なかったのに
「空手バカ一代」なんて全巻うちにあるし^^

 やっぱりどっかで現実と空想の線引きが
知らない間に出来ていたんだろうと思う。
だから、現実と、空想をごっちゃにしたことは今まで
一度たりともない。

 断言するが、テレビやマンガ、ゲームの
規制を強化するだけ無意味だろうと私は思う。

 私みたいな極端なのは、別にして、
結構空想と現実の線引きは皆していると思うし。

 少なくとも、私の周りには、そんな人はいなかった。
マンガやアニメは心のオアシスであって、
それ以上のモノではなかったのだ。

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№1423 500円玉と菊池桃子

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 「500円玉」。

 好きというか、どっちかというと500円札に
愛着があったので、最初は嫌いだった。一円玉も、
五円、十円、百円も産まれる前からすでにあった。

 だから物心ついてから、「新しい硬貨」が出るという
体験をしたのは、500円玉がはじめてであった。

 いまでこそ当たり前のようにある500円玉だが、
出た当時は、まだ慣れなくて、結構それなりに
日常を変える「非日常」の存在だった。

 「GU-GUガンモ」というマンガで、
やはり、500円玉が出たての頃の
エピソードが描かれていたりするが、
一番、あわてていたのが、すでに
「撮り終えてしまった」映画だったと思う。
 昔の話しだから、CGによる「描き直し」
もできないし、結局昔のエピソードを
描くシーンにふいに500円玉が
登場するという珍妙な結果に....

 その映画こそが菊池桃子主演の
ある意味カルト的映画、「テラ戦士ΨBOY」
である。
 
 この作品は、以前拙ブログで
取り上げたので、ご参照までに以下の
アドレスから、記事を読んでいただきたい。

http://king-of-hearts.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/466_boy_9523.html
Photo_2                 












 というわけで、私の中では
いまだに菊池桃子=500円玉なのである。

 決して「ラ.ムー」などではなくて^^

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№1191 テレビゲームなんかなかった

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

 専ら子どもの頃はボードゲームだった。
人生ゲームはやり尽くしたし、それに類似するものも
かなりやった。野球盤とかオセロとかも懐かしい。
 インベーダーなんか社会人になってはじめて
やったくらい。そのくらい興味がなかった。

 大学にはいると、隣部屋の友人が
ファミコンをもっていて、よくやらせてもらっていた。
ビリヤードが好きで、よくやっていたのだが、
なんといっても人がやっているのを見るだけでも
楽しかったのが「スーパーマリオ」と「ドラクエ」だった。
実際にはほとんど手をつけていないけど、
新鮮だった。

 まだパソコンも普及していなかったから、
パソをもっている友達の部屋に押しかけては
野球ゲームもやっていた。
ファミコンの野球ゲームもおもしろかったが、
パソ版は、実際の選手名を登録できたので
楽しかった。

 ただし、近鉄というチーム名はなく、ファミコンは
「レイルウェイズ」という十把ひとからげというか、
20数年後を予見したかのようなチームが
存在するだけだった。

 パソ版は架空のチーム、デイモンズを作って、
そこに近鉄選手を大量投入した。
なんといっても当時新人だった山下捕手が
ゲームの中で大活躍。
これが現実になっても、大活躍で正捕手の
座をつかんだときは感動ものだった。

 そんな楽しいゲームも自分では持とうという
気は起きなかった。なぜなら私はものすごく
勝負弱い男だったからである。
これが後にギャンブル嫌いにつながっていく。

 だからうちにはゲーム機がない。
ファミコンはおろか、セガサターンすらなかったのだ。
いくらせがた三四郎の迫力をもってしても
買う気にはならなかった。

 今のパソコンを買ったとき、付録でついていた
ビリヤードを20数年ぶりにやってみた。
結果は大惨敗。

 実の妹によると、甥っ子(10歳)はビリヤードが
めちゃくちゃ強いらしい。一家の中では
最強と言っていた。もう挑戦する気力さえない。
ゲームのなかった時代の子どもにとっては、
いまだにゲームは高嶺の花なのだ。

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№779 ハスラー

 07年12月1日鑑賞。
   賭けビリヤードのプロ、エディは、
相当の腕前の持ち主。彼はついに
夢にまで見たミネソタファッツという
ハスラーに勝負をいどんだ。
優勢に進んでいた試合も、エディが
油断して酒を飲んだとたん逆転してしまう。
その勝負で全ての財産を失ったエディは、
次第に生活がすさんでいく。
心配する彼女サラの忠告も無視して、
かけビリヤードを続ける日々。
ついには、場末のプールバーで実力を
見せすぎて、かもにしたはずの相手から
逆に親指二本を折られてしまう。
失意の中にあって彼を励ますサラ...
しかし、彼の中のハスラーの血は死んでいなかった...

 酒と女とたばこのにおい。場末のプールバーに
漂う男臭がにおってきそうな映画。
エディが自信満々に登場し、鼻っ柱を折られた
あたりからの転落ぶりが丹念に描かれている。
酒とたばこと女におぼれるエディ。なんとか助けよう
とする昔の仲間の誘いも断ってしまう。
心の中にはミネソタファッツ戦での自分の
失態が常にまとわりついていた。

  焦り、怒り、苦しみ...それらをすべて
受け入れてくれた最愛の人をなくした瞬間、
彼は真に生まれ変わる。そこには第一戦で
失態を見せたエディはいなかった。

 ミネソタファッツ戦に至るまでの盛り上がり
が時に悲しく、時に残酷にエディの背中を押す。
彼はそれでもハスラーなのだ。逃れられない
宿命を背負って戦うエディ。

 また音楽がしびれるほど格好いい。渋い。

 なんといってもこの映画のすごいところは、
ビリヤードを知らない、酒とたばこをやらない、
そして賭け事をやらない私が見ても
「おもしろい」っていえることにある。
ポールニューマンの演技力は今更だが、
サラ役の女優さんもまたすばらしかった。
なんかありきたりの言葉でしかほめられない
んだけど、各キャラクターの背中だったり、
一挙手一投足にまで、かっこよさが
しみわたっているのだ。男のおしゃれは
こうでないといけない。

 私は「ハスラー1」は初見だったけど、
2にも出てきたエディの背負っていたものが
すべてわかって、感慨を新たにした。
これはやはり男が男なるものとして
見なければならない映画だと思う。
 それが格好だけでなく、魂まで心酔したとき、
たとえキューを持たなくても人はハスラーに
なって戦えるのだと思う。

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№513 バイオハザード2.アボガリブス

 06年1月8日観賞。
で、続編。
アンデットの街と化した
ラクーンシティで、アリスは
生存者のジルたちと行動
をともにしていた。
そこへ、全ての元凶<Tーウイルス>
を発明したアシュフォード博士から
電話が入る。彼は街に核爆弾が
投下されると告げ、脱出を
手引きする代わりに、
娘の救出を要求する。
さらに、背後には暗殺者
“ネメシス”の陰も忍び寄っていた。
最悪の終焉まで、あと4時間。
果たして彼らは、無事生き残れるのかー。

 パート1で感じた予感的中。
今度は群衆劇になってしまった
こともあって主人公の存在が
薄めになってしまったのもマイナス。
せめて図らずも町中がウイルスの
犠牲になってゾンビとそうでない
ものとの引き裂かれたドラマに
焦点を当てて、突き詰めれば
パート1とはまた違った光を
当てられたのに、エキスパートに
よる救出劇というシューティング
アクションメインのストーリーが
中心になってしまったので、
全体的にばたばたしている。

 おまけにラストの引きが
新しい陰謀の始まりという前作と
同じ引きで終わりという芸のなさも
ウイークポイントになってしまって
いる。ゲームならありだけど、
映画としてはちょっとどうかなと思う。

 結局ゲームだと達成感があるので、
引きがあってもむしろ次のステージ
に行ける充足感があるが、
参加型でない映画という形式では
それとは違うプラスアルファを
提示しにないといけないのでは
ないかと思う。最も原作がゲームですよ
と言う事実を知らしめるには
これ以上ないくらいわかりやすい
幕引きではあるが。

 でもアヴァロンでも感じたことだけど、
ゲーム性が全面に出ちゃうと
よくないのかもしれない。
せいぜいできてパート1だけ。
2作続くときついかも。
結局同じテンションで作られた
こういうタイプの映画は2本
続けてみるには少々辛いという
事かもしれない。

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№512 バイオハザード

  06年1月8日観賞。
近未来、アメリカ中西部の
ラクーンシティー。
巨大企業アンブレラ・
コーポレーションの地下研究所
“ハイブ”で突如緊急事態が発生。
ハロンガスが蔓延し、人々は
なす術もなく息絶えていった。

 その頃、古い洋館で記憶を
失った女性・アリスが特殊部隊
に連れられ、“ハイブ”を目指して
いた。洋館は“ハイブ”への
非常用進入口であり、
その防衛要員であるアリスは
危険な殺人鬼と化した
中枢コンピューター
“レッド・クイーン”を停止させる
べく連行されたのだ。
犠牲を出しながらも
“レッド・クイーン”を停止
させるアリス達だが…。

 大元のゲームはやった事ないし、
ゾンビが出てくるシューティング
ものくらいのイメージしかなかった
のであんまり見る気はなかった
のだが、たまたま一挙放送という
いい機会だったので見てみることに。
陰謀ものとしてはよくできていたが、
ステージが変わるたびに全く救い
がないというのもものすごい。
ここでやめときゃ名作だったかも
しれないのだが、なまじ続きを
作っちゃったのがかえって
わざわいしたかもしれない。
記憶喪失の主人公が徐々に
それを取り戻していく課程が
謎解きに連結していて単なる
ゾンビ退治映画でなくなって
いただけに惜しいかも。

 駄作という向きもあったけど、
パート1に限っては何も考えなくて
アクションだけ楽しめる感じで
いいんじゃないかと思う。

 ただ、1だけR-12指定で
2はそうでないという意味が
分からない。やばそうなシーン
なら2でもたくさんあったんだけど。
だいたいゲーム自体がそういう
指定になっているって話も
聞いたことないし。映画はだめで
ゲームならアリというのをどう
子供に説明する気なのだろう?

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