№1455 本当にはまっていいの?

 異性がこれにはまっていても許せる趣味ランキング2009

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9007/

 1.3.5.10位は私の趣味と言ってもいいと
おもいますが、これにプロレス、イラスト、アニメ、ラジオ
まで加えると、確実に許してもらえそうにない...

 そう、マンガは入っていて、アニメがない。
ここらへん微妙ッすね。

 さらにイラストが入っていないのも、ラクガキスト
としては不愉快です。

 理解してもらえないなら、理解者なんかいらない。
私はそういう姿勢で、これまでやってきました。
短い間なら、いたこともありますが、
あまりの狂乱ぶりに、みんな離れていきました。

 そう、私を理解できるのは、私しかいないのです。
拙ブログに書いている事なんて、しょせん読者を
意識していますから、思いっきりアクセル全開に
することもないですし、してもつまんないですしね。

 最近は、そこらへんのさじ加減の微妙さを
覚えることが快感に変わってきました。

 しかーし、そ.れ.で.も.ダメなときはダメなんですよねぇ...
どんだけ抑えればいいんだって話しで。

 やはり「俺が、俺が」では、理解は得られません。
相手を求めるなら、相手を受け入れること。
これをしないといけません。

 でも、たまーーーーーーに、話を聞いてもらえると
普段滅多に人と会話することのない私は、ついつい
うれしくなって、嬉々としてしゃべり過ぎちゃうんですよ。
そこが、私の長い独身生活という形になって
現れていますよね(泣)

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№1449 マンガやアニメに影響されて...

マンガなどの影響を受けて、趣味や習い事を始めましたか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/05/news058.html

 影響されていたら、今頃むきむきのすぽおつまん
になっているに違いない^^

 不思議とスポーツモノは見るだけで、やろうとは
これっぽっちも思わなかったし、ゲーム、碁、将棋、
賭け事...色んなモノが題材になっていたけど、
一切手を出していない。

 野球もサッカーもプロレス(これは素人がやるもん
じゃないけど)も、「マンガ描き」も...
いや、これはやっていたけど、題材にしていた
「燃えよペン」の頃には、すでに手を引いていたので、
実質影響受けたわけではない。

 敢えていうなら、彼らの生き様に
「精神的影響」を与えられたのは
事実だったと思う。

たとえば、数学の成績が下がったときに
丸坊主にしていってみたり...
ここぞと言うときに、敢えてやせ我慢
してみせるとか。

第三者的には、「まったく変化のない」
自己満足の世界であったことだけど、
「やりとげる」楽しさは、それで知った。
「燃える」楽しみも知った。

だから、私にとってのスポ根は
精神的バイブルと言っていいのかも
しれない。Photo












 そうはいっても、不思議なことに、サッカーやバスケなど
ルールもろくに知らないモノでも「マンガ」なら大丈夫
なのだ。だから「翼」も「スラムダンク」も読んでいたし、
空手なんて恐ろしくて出来なかったのに
「空手バカ一代」なんて全巻うちにあるし^^

 やっぱりどっかで現実と空想の線引きが
知らない間に出来ていたんだろうと思う。
だから、現実と、空想をごっちゃにしたことは今まで
一度たりともない。

 断言するが、テレビやマンガ、ゲームの
規制を強化するだけ無意味だろうと私は思う。

 私みたいな極端なのは、別にして、
結構空想と現実の線引きは皆していると思うし。

 少なくとも、私の周りには、そんな人はいなかった。
マンガやアニメは心のオアシスであって、
それ以上のモノではなかったのだ。

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№1444 ごめんね、ごめんね~

コネタマ参加中: えっ全裸!?NIKEの衝撃映像を皆に紹介しよう



 こっちがオリジナル版

http://www.youtube.com/watch?v=9pCnmqx738Y

 こっちが「日本限定」版

http://www.youtube.com/watch?v=gw7rJedcmrs&feature=related

 そしてこっちが、堂々と描いたバージョン^^

Photo_4

 堂々と描いてみました^^
筋肉の動きとか参考になりました。

 え、男?
描く気ないです^^


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№1411 誰が小人を殺したか?

笑撃!これが小人プロレスだ』著者インタビュー

http://www.cyzo.com/2009/04/post_1896.html

 私は著者の「異端の笑国」という本を読んでいる。
この本が売れたときは、まだ小人プロレスも
やっていて、会場が固唾を呑んで試合を
見ていたモノだから、当時の選手たちが
「やりにくい」と言っていたことを思い出す。

 要はまったくもって「笑ってみられる」プロレス
だったのだ。今はやりのエンタメは
「小人プロレス」が最初だったのだ。

 とにかく、飽きることなく、同じパターンを
繰り返しつつも、その場その場で機転を利かせて
必ず会場から爆笑を取っていた。
今のお笑いでも、ここまで体を張って、
しかも体まで張った「笑いがとれる」芸人さんが
どれだけいるだろう?

 まず見かけだけでは「プロレスは出来まい」
と言う概念をひっくり返してみせるところから始まり、
ありえない必殺技を繰り出して、会場を笑いの渦に包んでいく。

 これが、当時の小人プロレス。立派な職業だった。
だが、彼らの姿を見ることが、本当はイヤなはずの
「エセ.ヒューマニスト」たちの抗議が、彼らの
仕事場を徐々にうばっていった。
末期には、スカウトしてもなり手がおらず、
主催していた全日本女子の崩壊と共に、
小人プロレスも消滅した。

 あんなに高いエンターテインメント性をもちながら、
社会の隅に追いやられた「異端の笑国」。

 異形のモノを忌み嫌う、日本人社会の闇の部分を
彼らはまた、映し出していたのだ。

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№1408 やっぱり大学4年間

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?



 3つある。

 ひとつは幼稚園の時。
最初は母に連れて行ってもらわないと、
いけなかった幼稚園も、同好の士(怪獣好き)
が見つかって、3人で入り浸るようになってからは、
必要なくなっていった。

 その友達のうちで、レコードプレイヤーで、
ソノシート版を聞く会をやったり、好きな
怪獣の絵を描いてみたり、とにかく楽しかった。

 3人のうちの一人が「ワイヤール星人」好き
なやつで、彼の影響で「ウルトラセブン」を
見出した記憶がある。

 ただ、幼稚園は短かった。
小学校になると、仲良しとは校区が違うために
離ればなれになり、優しい人ばかりだった先生も
小学校はいると、急に厳しくなって、
「こんなところいたくない...」とずーっと思って
義務教育を終えた。

 高校時代は、「そんな自分」と決別しようとして、
敢えて「明るいキャラ」をつくって見せていた。
表面上は楽しかったし、友達も出来たけど、
一生モノにはならなかった。

 そして、大学。
やはり、ここが今の礎の一つを作ったのは
間違いない。学校にもきちんと通って、
終われば、下宿へ一目散。

 始終テレビ見ているか、ラジオ聞いているか、
ラジオ聞いているか、まんが描いているか...
大学と平行しながら、プロへの道を捨てきれなかった
私は、いろんなところに投稿を繰り返していた。
気分だけは、プロ級で、意味もなくラジオを聞きながら、
徹夜を繰り返してみたり、丸2日くらいねないで、
学校へ行ったこともある。
授業中も眠らなかった。
 そのくらいテンション.ハイになっていたのだ。

 それがとにかく楽しかったのだ。
友達は少なかったけど、一人で自由に出来る
24時間のありがたさを、ここで知った。
ホームシックなんて問題外であったのだ。

 まんがの方は、あいにく成果が出なかったけど、
ハガキ投稿は、「もう一歩で常連」のところまで
来ていた。

 地元のタウン誌にも積極的に投稿していた。
プレゼントに釣られて。
コンサートチケットや、映画のチケットを
これでかなり当てさせていただいた。
 おかげで貧乏学生のくせに、
かなり、色んなモノを見聞できたのは、
今となっては、とてつもない財産になっている。

 そして、20代終わりの頃。
プロレス観戦のため、全国を飛び回り、
多くの「一生モン」の友達を得た。
「旅」と「プロレス」は私に、新たな希望と
楽しさを教えてくれた。

 ただし、これを一番にしなかったのは、
私生活がダメダメだったからである。
結婚を焦っては、見合いや紹介で出会った
人とのデートを、ことごとく失敗し、会社では
業績不振で、長いこと針のむしろにも座らされた。
週末になると思うことは「下関にいたくない」
それだけだった。

 だから、その代わりとして、「楽しいこと」があった
というわけで、トータルすると必ずしもすべてが
楽しかったわけではない。

 となると、一番記憶に残っていて、もう一度
ああいう生活がしてみたいと思うのは、
「大学時代」ということになるか...

 今でも学生時代で夢に出てくるのは、やはり
大学時代しかないし...

 図らずも、闘病生活のおかげで、
日々の苦しみと引き替えに、自由な時間が
与えられてしまったのは、皮肉な話しだけど...

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№1407 ヒーロー、現る!!

「格闘技を通じてアニメを広めたい」長島☆自演乙☆雄一郎の再始動

http://www.cyzo.com/2009/05/post_2012.html

 彼の登場は、やはり衝撃だった。
「長島☆自演乙☆雄一郎」!!
 今や、魔娑斗なきあとのK-1 MAX
を支えるであろうとまで言われている
人気選手。

 あえていうなら、プロレス界にこそ、
このような逸材が現れてほしいのだが、
まあ、それでも目をつむろう。

 「コスプレが本業、格闘技は趣味」
と言いきる、彼の実力は本物である。
 まあ、まだ残念ながら世界クラスではないにしても、
国内ならほぼ敵なしであろう。
それにまだ若い。

 彼の功績は、多くのコスプレイヤーたちに
勇気と希望を与えた事である。
彼が勝ち続けることで、いや、闘う姿を
見せることによって「よし、自分も闘おう」
という、「積極性のある」ヲタクを数多く
生み出したのだ。

 そして、それは毎日の練習と、天才と呼ばれる
「あて勘」による。今のところ武器はこの二つだけなのだが、
磨きようによっては、まだまだ伸びる素材である。

 そして、エンターテイナーとしても、伸びしろはまだまだある。
今はコスプレしているだけだけど、いずれは、
他人のイメージを借りない、自演乙ならではの演出を
自分で作り出さなければならないだろう。

 しかし、それはまだまだ先の話。

 今はとにかく、彼の登場を待とう。
そして、一緒に楽しもう。
格闘技界に久々に現れた逸材の姿を
心より歓迎しようではないか!

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№1401 ガチ☆ボーイ

 09年1月3日鑑賞。

新年の映画はじめはこの作品から。

 劇場で見ようかどうしようか、散々悩んで
いかなかったので、年明け早々見られたことに
感謝したい。たかが学生プロレスの話
などと思うなかれ。
そこには今のプロレスリングが忘れて
しまったものがいっぱい詰まっていた。

 それが言葉だけではなく、
表情やプロレスの技で語られていたのが
すばらしいと思った。

 特に主人公のマリリン仮面の
ドロップキックが練習を積むうちに
どんどんうまくなっていっているのが、
なんかこうじーんときて、胸が熱くなった。
やっぱりプロレスはすごいよ。
これみたら絶対プロレスのことが好き
になると思う。そんな映画だったと思う。

 とにかく新年早々この映画...いや、
プロレスで元気をもらえたのは本当に
幸運だったと思う。

 プロレスはまだまだ死なない。
映画の中で生き続けるものが確実に
現実のリングにかえってくるものがあると
確信できる作品だった。
 


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№1394 ああ、こんな所にも...

 今日はじめて知った。
このホームページのコーナー。
ひっそりやっていたんですね....

 でも6月末で終了だそうです。
ここにもプロレス氷河期の波が...

http://allabout.co.jp/sports/prowrestling/

 個人的には、レスラーブログを誰が
最初にはじめたのかと言うところが
興味深かった。まさか、えべっさん(現.菊タロー)
選手だったとは...

 2004年と言うから、ほんの5年前の話である。
今や、誰しもがかいて当たり前のレスラー.ブログ
も、昔は一苦労あったのが興味深い。

 なくなる前に読んでおいてくださいね。
興味のある人は^^

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№1382 黒の総帥VS.黄金の虎

 リアルジャパン 初代タイガーが企む「蝶野黒虎化計画」

http://npn.co.jp/article/detail/96904128/

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 6.12「蝶野正洋対初代タイガーマスク」決定!

 これはレジェンド 同士の闘いになったなあ...
  しかし、蝶野も満身創痍だし、初代タイガーは
相次ぐ減量の失敗で、往年の動きを取り戻せて
いないし...

 確かにお互いが全盛期なら、見てみたいカード
ですよ。でも今じゃないだろう...
「蝶野選手をマット界のキーマン」とする
視点もずれているし(影響力は確かにまだあるけど)

 ただ、この試合は両者がマットに立った時点
で終わり。試合は付録と考えた方がいいですね。

 初代タイガーの全盛期には、まだ確か
蝶野は入門もしていたかどうか、って
所だから、感慨もひとしおなのは、本当だろう。

 このまま初代タイガーは、「対戦するまでが
賞味期限」のレスラーになっていってしまうのかな?
それは少しさびしいけれど...

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№1375 そばめし

コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?


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 私にとっては、もうひとつ忘れられない
「そば」がある。

 それは、「そばめし」。
大阪に行ったとき、もとプロレスラーの
ミスター.ヒトさんがやっていた店で、
はじめて食べたのだが、
これがうまかった!!

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 「過去ログ」

http://king-of-hearts.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f229.html

 このときは、試合を終えた選手たちが
後から、食事に訪れ、忌憚のない話し
をヒトさんも奥さんも「英語」(ヒトさんは
カナダ.カルガリーでの生活が長かった)で
ファンでその場にいたのは我々一行だけだったので、
凄く、居心地の悪い思いをしたものだった。

 発祥は神戸なんですね。
神戸と一般の関西のそばめしは違いがあるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%82%81%E3%81%97

 やはり、これは鉄板で食したい。
フライパンで挑戦してみたけど、
あの味は再現出来なかったですね。

 とにかく上からマヨネーズをかけたりもする
のでカロリーが高くて、40超えた体には
百害あって一利なし、なのだが、
こういう体に悪そうなものほど、
うまいというのは、どうしてなんでしょうね??

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