№1172 こまったことといえば...

コネタマ参加中: ペットの困った体験談、教えて!

 私が生涯唯一飼った生き物と言えば、
以前拙ブログでも散々紹介したふなきん。
雌だったんだけど、こいつがまた自分の
産んだ卵は食べるは、別の金魚は食べるは
で、一番長くもったのはもう一匹の雌との
つがい?だったとおもうが、とにかく
ひとりぽっちになってしまうのである。
 なんとなく、友達の出来ない自分の姿を
あのふなきんに反映していたのかもしれない。
当時はやたらかわいいと思っていたものだった。

 今からペットを飼う気は毛頭おきないが、
父母がペット嫌いなので、それはそれで
ひと悶着になっていただろう。

 いるだけで争いの元になるくらいなら
最初から飼わない方がましなのである。
お別れが辛いと言うより、今の私には
ごたごたに巻き込まれたくないという
気持ちの方が強い。
 そういえば父方の一族郎党は誰も
ペットを飼っていない。これも遺伝なのだろうか。

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№1147 最初は...かと思った

コネタマ参加中: あなたはペットに服を着せる派? 着せない派?

 ぶっちゃけた話し、最初服着たペットを
見たときは呆れてしまっていた。
毛皮着ているくせに、その上から
何か着せるなんて、人間のエゴに
違いない。
100%頭から決めつけていたのだ。

 しかし、昨今ではペットも軟弱になったのか、
室内で飼われるものが増えたのか、
服が必需品になっているとも聞く。
あるいは病気の跡を隠すためだったり、
毛が抜けている部分にスカーフを巻いたりとか
そういう話を聞いていると、一概に
責められないなと思った。

 だが、大多数はやっぱり甘やかしだろう。
冷ややかに見ることは少なくなったけど、
心のどっかでそう思ったいる自分は
まだいるのだ。

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№515 えびボクサー

  06年1月28日観賞。
 「いかレスラー」西村修の
新日本プロレス退団に
歩調をあわせてきたのか?
昨晩山口、今晩九州と、
かのカルト映画が地上波登場。

 いくら深夜枠とはいえ、
全国展開?しているのも凄いが、
実際見ると内容はもっと凄かった。

 一攫千金を夢見て、往年の
動物対人間という見せ物の
亜流で、捕獲された巨大エビと
人が闘う話。

  イングランドの中部でパブを
経営しているビル(ケヴィン・マクナリー)
は、43歳のくたびれた中年男。
かつてボクサーだった彼は、
ある日、友人のアミッド
(マドハヴ・シャルマ)から、
カリブ海に生息する巨大えび
を使って、人間対えびのボクシング
試合を開いて金を儲けようと
提案される。

  冴えない毎日から抜け出す
ため、ビルはミスターCという
巨大えびを購入。彼は年若い
アマチュア・ボクサーのスティーヴ
(ペリー・フィッツパトリック)と、
その恋人シャズ(ルイーズ・
マーデンボロー)を連れて
ロンドンに向かい営業を始めるが、
どのテレビ局もいい顔をしない。
シャズは色仕掛けでプロデューサー
に接近するが、逆に捨てられてしまう。

  お手上げ状態となった彼らは、
アミッドに連絡して特別プレビュー
を開いてもらう。そしてテレビ局から
の出演オファーをもらうことに成功。
しかし、飼育していく中でエビと
人間との間にに奇妙な愛情が生まれ、
それによって醜い外見だからと
いう理由だけで、虐待まがいの事を
していいはずがないという結論に至る。

 人間の欲望のままに生き物を
利用していいはずがないという説法?
はまさに無我の概念といっていいかも
しれない。そもそもは「いかレスラー」
立ち上げ当初、西村はキャスティング
されていなかったらしいのだが、
出典からして既に西村イズムが
溢れていたとは驚きである。

 結果的にえびから始まりいか
に繋がる流れの中に西村が
いたのはある種の必然だったの
だろう。そしてそれはきっと今回
の退団劇でさえ一つの輪の中に
修まるべくして修まる
出来事だったのかもしれない
(本当か?)。
 
 なおかつ使用サントラの中に
かのHG出演番組「爆笑問題のバク天」
でよく耳にする曲が入っていた
のも何げにびっくり。間接的にハッスル
とも繋がっていた?とは、このカルト映画
なかなかあなどりがたし(無理矢理!)

 ちょっと見てみたくてもなかなか
機会のない地方人にとっては、
いきなりの、それもとんでもない
プレゼントだった。

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