№1452 進化年表

 進化年表

http://essence.matrix.jp/evolution/index.htm

 やってみた。

モンスターAMの進化年表 

-モンスターAMの進化を物で例えると-


0歳:金の種を持ったべたべたの雪としてこの世に誕生

2歳:はじめてのおつかいをやり遂げた瞬間に、平和を欲するフラミンゴに進化

15歳:初めてひとりで電車に乗れた日、力の足りないトロイの木馬に進化

29歳:そろそろ結婚しなきゃと考え始めたとき、意志にあふれた切り干し大根に進化

30歳:プライドをひどく傷つけられた瞬間、スタミナを望むレモンに進化

41歳:老後のことを考え始めたとき正直を憎むショウジョウバエに進化

59歳:新しい趣味を見つけた瞬間、知性を持ったダイヤモンドに進化

64歳:第2の人生っていいなぁと満足したとき、恐怖を子孫に求めるニホンマムシに進化

 べたべたの雪で始まって、ニホンマムシ
で終わる進化...進化しているのか??
 
 「名前の歌メーカー」というのも
やってみた。

ーは「模範」のもー
ーは「賢人」のんー
ーは「涼しげ」のすー
ーは「たくましさ」のたー
ーは「オッパッピー」の-ー
ーは「笑顔」のえー
ーは「オッパッピー」の-ー
ーは「笑顔」のえー
ーは「無限」のむー
さあ、うたいーましょー♪


もんすた-え-えむの歌をリリースしたとしたら
CDセールス:15万枚
着うたフル:5万ダウンロード
合計セールス:20万枚相当

「ー」って「オッパッピー」の「ー」
だったんですね^^

 最後にLOVEスカウターというのもやってみた。

恋愛総合戦闘力
1680 万LOVE

統計で見ると・・・10,000人中8000位台です。

測定項目 スコア
(Max:100)
コメント
純愛指数 57 現実と理想のバランスの取るタイプ
モテモテ指数 52 個性が目に止まるタイプ
恋愛冒険指数 21 恋のはとバスツアー級
心のイケメン指数 27 ちょっと心がすさんでいます
セレブ力指数 10 庶民イズ フリーダム
生涯で付き合える人数 3人 ただし、最大値です。

 さ...三人ですか。

Photo_3  じゃあこれから、
3人はつきあえると言うことで...
十分すぎます^^

「恋のはとバスツアー級」
ってどんなんだろう?^^

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№1428 ふられふられて...

Photo_6  今まで自分から告白して
失敗した回数ランキング

http://ranking.goo.ne.jp/
column/article/goorank/9018/



 そりゃ、10回はゆうに超えていますよ。
でなければ、この歳まで独身でいるはずがない。

 おまけに恋愛に興味があまりなくて、
こっちが惚れるのも何年かに一回くらいでは
自分でチャンスをスルーしているような
ものである。

 鬱とEDになってからは、特に顕著になったというのは
何回も書いた。

 うーん...
いつかこのルーティンワークから
抜け出したいのだけど...

Photo_7

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№1413 なんの役にもたちませんでした2009

実は使ったことがある恋の駆け引き行動ランキング2009

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9014/

 2位と5位はやったことがあります。

 二位なんて、このせいで初期の「スマスマ」見ていたり
していましたものね。何とか話を合わせたくて^^

 5位は、恋愛対象でなくても、人と目を合わせるのが
苦手なので、素っ気ない態度に出てしまうことも
たびたび。

 まあ、それでなくても恋愛経験の少ない私ですから、
こういう場に遭遇すること自体がアウェーみたいなモノ。
しなくてもいい勘違いもしちゃうし。

 まあ、私みたいなモノは、日陰でじっと時が過ぎるのを
まつのが一番いいみたいですね^^

Photo_4



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№1379 割に合わない

コネタマ参加中: デートは割り勘派? それとも…?



 20代の終わり頃、とにかく焦って
恋愛、結婚しようとしていた時期があった。

 結局全部失敗したのだが、
当時は、「男が金を出すもの」と決まっていた。
だけど、当たり前のように奢らされて、
それだけで「バイバイ」されるのを繰り返していく度に、
「割に合わない」感が日増しにましていったのも事実。

 だいたい、そもそもが人としゃべることの
苦手な自分が、たとえ相手が女の子であっても、
「苦痛」であることには違いない。

 自分の趣味の話しなら、何時間でも出来る。
相手が聞いてくれさえすれば^^

 まあ、そんなことはなかったね。
だから、おごりの分は「話を聞いてもらった代」
として考えることにした。

 よく「自分の好きなことをしゃべっている
男の人はキラキラしていてすてき」などと
書いている本をみかけるけど、

あれは絶対にウソだ!!

 
まず、こっちが気を遣うし、話しも
「おそるおそる」はじめなければならない。
ものすごく気を遣う作業なのである。

 はっきりいって耐え難いものがある。

そんな私だから、デートというのは、
針のむしろに座らされたようなものなのである。
一度も楽しいと思ったことはない。
 そんな事にやっぱり金を使うのは、
時間の無駄だし、割に合わないなあ...

 でも「何事も勉強」だと思って、
なるべく機会があれば、人と会うようには
しているんだけど...

 これでも一時期よりは大きく前進した方なのだ。

さあ、次にデートが出来るのは、いつになるだろう?

 死ぬまでに一回くらいは出来るかな??^^

 Photo


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№1369 てか、恋愛にそれほど興味ない...

やっぱり“草食系”? 「恋愛は“受け身”」男性では6割強

http://life-cdn.oricon.co.jp/news/66007.html#rk

 人生において、一度だけ恋愛に焦った時期は
20代後半である。
 仕事も続いていて、身を固めねば、と言う
変な強迫観念があって、無理矢理自分を
「恋愛しなければならない」状況に
追い込んでいたような気がする。

 まあ、その後の自身の没落をみるにつけ、
「結婚しなくてよかった」とつくづく思うのだが、
基本、受け身だし、たまに積極的に出ても
失敗するし、そそこまでリスクしょってするほどの
ものでもないだろうし。

 小学生の時から「恋愛は暇人のするもの」と
いう確固たる信念があった。
 今はもうどっちでもいい。

 チャンスがあれば、お相手くらいはしますよ...
ってどんだけ上目線なんだ(笑)

 まあ、そういうわけで、これから始まるであろう、
孤独な老後に向かっての問題を考えておいた方が
より現実的で、切実であろう。

 それまで生きているか、どうかわかんないしね。

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№759 二者択一

 漫画家.島本和彦さんの名著で映画にもなった
「逆境ナイン」というのがある。途中に二枚の札が
出てきて「かけがえのない女」「野球」
とかかれていて、二者択一を主人公に迫る。
さて、あなたならどちらを選ばれるだろうか。
うまいことやって両方なんとかしようというのは
なしとして、だ。ここで考えられるのは、
やはり普通の男なら異性に走って当然だし、
「かけがえのない女」だろう。

 だが、私はかけがえのない女よりも
野球をとってしまうタイプの人間なのだ。
それも野球だけではない。プロレス、
アニメ、漫画、映画、その他もろもろが
片方の札には真っ黒になるくらい
書かれている。世の中には男を好きな人、
女を好きな人、どちらでもない人、のほかに、
趣味にしか生きられない人間という
のもいるのだ。しかも「ある程度の度をこしたバカ」
級の人間が。私の場合、それで何度女性に
引かれただろう、気持ち悪がられたであろう。

 趣味が同じならいい人と巡り会える?
いやいや世の中はそんなものじゃない。
見ているベクトルが違いすぎると、
同じ趣味はむしろ障害になるし、真反対の
趣味では話も出来ない。

 こうした失敗を数々のデートや、見合いの席
で繰り返してきたからこそ、いまの自分がいる。
二者択一。遠い将来、私の引く札は果たして...

 「二者択一!」

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№749 初恋バトン

 というのがリンク先様のutubouさんから
回ってきました。言っておきますが、ねらうと寒いし、
マジで書くとつまらないです。どっちで書いたかは
想像してみてください。
後、これは個人的な意志で回しませんので、ご了承ください。

1:初めて恋をしたのは何歳?

  初恋の前にデートとか、見合いとかしちゃったんで、
どれがはじめてかはわかりません。
遅かったのは確かです。

2:当時の自分の思いはどんなの?
  長いこと人嫌いでしたからね。なんとなく、30までに
何とかしなければという焦りがあったかも。

3:相手の名前は?
  これは伏せましょう。

4:相手はどんなヒト
 プロレス好きな人でした。

5:誰かに相談した?
  相談はしなかったですね。

6:さり気無くアピールした?
  直でアピールしました。

7:バレンタインにチョコあげた?
  いいえ。もらったこともあげたこともないです。

8:その人に告白したorされた?
  しました。

9:その恋は実った?
 実らなかった。玉砕でした。

10:今でもその人のこと好き?
 別に。もうどうでもいいことです。

11:初恋を知りたい人に回してください。
  ここでストップします。ごめんなさい。

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...と書いたものの、今回はつまんないからなあ...

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№501 「雲のむこう、約束の場所」

 05年12月8日観賞。
できる人がきちんと道具を
使いこなせばこれだけのものが
できるという見本だろう。
絵心ある人が持てばパソも
絵筆も変わらない。
複数人数で取り組んだ初めての
作品ながらこの統一感はさすが
の一言。CGならではの特性を
最大限に利用して背景から色指定
にまで手を加えていることで、
単なる背景美術までがきちんと
演技しているのがまた素晴らしい。

  正直、CG、アニメ絵、アニメ声は
苦手な部類なのだが、それでこれを
見逃してしまうともったいない。

 主人公とヒロインが心通わせるシーン
で鮮やかな色彩と絵力でぐいぐい
引っ張っていく高揚感は圧巻。
だがラスト前サユリが目覚めた後
伝えたい気持ちをせりふで説明した
のは後の伏線に結びつけている
とはいえ、やや蛇足だったか。

  三角関係にも走らず、既存の作品
との差別化ができていただけに、
結局好き嫌いで片づけてしまった
感じがしたからだ。
とはいえSFマインドあふれる設定で
もってきちんとバックアップされていて
好感度が高いのもまた事実。
それだけにどうせなら塔の発明者
にしてサユリの祖父とのドラマを
わずかでも描いていればと思うのは
欲張り過ぎか?

  サユリの眠りとの因果関係を
血縁でさらっと流してしまったのは惜しい。
透明感すら感じられる空気、
人と宇宙とをともに夢見るものとして
描き、主人公にオーバーラップさせ、
多元宇宙論をからめた展開はお見事。
その才に嫉妬する反面、気合いの
入った仕事を見せてもらい満足できた。
やはりここは新海監督に最大限の
謝意を述べないといけまい。

公式ホームページ↓
http://www.kumonomukou.com/top.html

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№500 ローマの休日

 05年12月24日観賞。
オリジナル吹き替え版だったので
苦手ながら見る。前回録ったのは
笠原弘子さんバージョンの
オードリーだったのだが、今回は
池田昌子さん版。
お蝶夫人でもなく、メーテルでも
ない初々しくも破天荒な
オードリーの魅力はやはりこの方
の声によって最大限に引き出された
と言っても過言ではない。

 ただ今回のお目当てはものまねで
先に知ってしまった広川太一郎さん
の怪演。アン王女が髪を切るシーンで
はさみを入れる理容師の役だが、
これがまた世界観破壊すれすれ。
想像以上に面白くて痛めていた首
(05年当時のものが現在再発中...)
がまた痛くなってしまったくらい。

 いいものを見させてもらった。

 05年は気がつけば150本も
映画をみまくっていた。キリが
いいので年内放送のゴジラやら
シャム猫、戦国自衛隊などは越年決定。

  というわけで一部順番を入れ替えて、
この大作をもってきてみました。
500番目を飾るにふさわしい
看板をもってきたのは我ながら
正解だったと思います。内容に敢えて
触れていないのは今更私が
語るべきではないと思ったから。
そして何よりも吹き替え目当てと
いうちょっと本道からはずれた
見方をしていたからです。

 いや、私の中ではじめて恋愛映画を
面白いと思った作品でもあります。
何事にも例外はあるんですね。

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№476 鬱日記.11

  今回の話の枕は柄にもなく
恋愛の話(^^)から。

  学生時代のいじめが原因で人が
恐かった私。それでもある程度は克服し
それなりに恋愛もし、全て玉砕
して現在に至る。
 ところが鬱を自覚する
大分前から異性に
ときめかなくなっていた。
 今思うと発病の予兆だった
のかもしれない。

 最後っていつだったっけ。
それすら思い出せない。
3食はとりあえずきちんととっているけど
薬のむために食べているという感じが
正直なところ。

 人間の二大欲求が萎えたままでは
出家する以外道はないかもと
半分本気で考えたこともある。

 そう考えると人を好きになるというのは
大切なことなんだなあ、
何かに熱中するというのは大事な
事なんだなあと思う。

 執着というと悪いイメージしか
浮かんでこないけど、
結構大事なことだったりするんだな
と今になってみて思う。

 自分の中の執着...

 それはひとつだけある。
以前と比べて明らかに蘇ってきたもの。
それはこの間も書いた通り
「プロレス熱」である。
一時期自分の中で完全に
見放していたものが
気が付けば、もの凄く熱いもの
になっていた。

 物事に執着しない、物事が思い出せない、
他人に無関心、服装がだらしなくなった
など鬱の外見からわかる症状は
相変わらずなのだけれど、
唯一希望の光が見えるのが
プロレスなのである。
 最後にたどり着く先はやはり
ここしかなかったのかもしれない。

 でも少しずつ他人に興味も持ち始めて
はいる。薬の力を借りてだけど。
さすがに恋愛に結びつくまでの
体力と気力は足りていないのだけど、
回復に至るきっかけになれば
それにこしたことはない。
何とか命尽きるまでは一花
咲かせてみたいものである。

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