№1439 月1温泉6月編.湯谷温泉

 なぜ、「みちしお」ではなく「湯谷」なのか?

 それは、うちにもようやく菖蒲が咲き始めたからだ。
以前紹介した王司の畑は異常に早いことが、
わかっていただけるだろう。
 以下、うちの庭の菖蒲。

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 これならば、東行庵の菖蒲も綺麗に咲いているに
違いないと思って、湯谷に行くことになったのだ。

 冷戦状態の父と行くのは、正直イヤだな、と思っていたが、
こうなってしまったものは仕方ない。
表向き会話はするしかない。

 ぼちぼちしゃべり出してはいるのだが、
反動が結構きつい。実の父親相手に
こんなことになるなんて思わなかった。
まったく...人の気も知らないで...

 メンタル面では、かなりダメージを食らって
いるので、せめて温泉と、菖蒲の花でいやされたい。
だから別に、何もない湯谷に行くことには
反対はしなかった。

 温泉はなぜか露天がやたらぬるかった。
まあ、おかげで体調不良の私でも長く入っていられたけど。
ここにしては、結構人もいた。

 訳あり風のカップル(一人はどうみてもヤ系の
人で、お相手がフィリピーナとおぼしき外国人女性)
が、家族風呂から出てきて、なにやら話しをしていた。
どうも1000円高速を利用して、湯谷で休憩を
とっていたらしい。

 さて、東行庵。

とにかく車がやたらいた。
 駐車場は満杯。でも中にはいると、
そんなに人はいなかった。
 菖蒲祭りを前にすでに、一株1000円で
売りに出されていた。

 本格的に中に入って、菖蒲見たのは初めてかな?
黄色の菖蒲は、最近なかなか咲かなくなったそうだ。
確かに、外の畑にはなかったし、うちの庭にも
咲いていない。

 温泉入った後に、写真とりまくったので
汗だくになってしまった。
 なんか、どっとつかれが...

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 で、こぶりながら、あじさいも^^
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№1410 前々職の話しだけど...

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 私がやめたのは、もう10何年前になるけど、
当時はまだ景気もよく、私の勤めていた会社も
占拠率で20数年連続表彰をとっていた。

 表彰をとると、賞金が分配されるのだが、
決起大会と称して、県内各地の営業所員全員を
集め、壇上から各所長が「目標必達!」のはちまきを
巻いて、「目標」を高らかに宣言するのだ。

 そしてお待ちかねの「分配」がある。
どんな成績の悪いモノにも公平に分配されていた
....と思う。

 会社がどれだけとっていっていたのかは
私の知るよしでもないし...

 会場は本社のある山口県の真ん中あたり
にあり、一番西端の私らは、観光バスに乗せられて
会場に行ったものだった。

 ガイドさんとかもいたけど、観光じゃないので
(業務だった)、車中暇なときは、ビデオを
流してくれた。

 これが結構おもしろくて、「ロボコップ3」と
「ヤッちゃん」と「卒業旅行~ニホンから来ました」
が特に記憶に残っている。
「ロボコップ」以外は、特に見直した事はないが、
もう一度みたいなあとは思っている。

 まあ、思いでと言えば、そんなことくらいかな。
いまはどうだか知らないけど、バブルの恩恵に
あずかったといえば、そのくらいしか記憶にない。

 ちなみに前職では一切そんなこともなく、
ただ、ただ、きつい日々が地獄のように
10年間流れていったので、パスします。

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№1375 そばめし

コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?


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 私にとっては、もうひとつ忘れられない
「そば」がある。

 それは、「そばめし」。
大阪に行ったとき、もとプロレスラーの
ミスター.ヒトさんがやっていた店で、
はじめて食べたのだが、
これがうまかった!!

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 「過去ログ」

http://king-of-hearts.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f229.html

 このときは、試合を終えた選手たちが
後から、食事に訪れ、忌憚のない話し
をヒトさんも奥さんも「英語」(ヒトさんは
カナダ.カルガリーでの生活が長かった)で
ファンでその場にいたのは我々一行だけだったので、
凄く、居心地の悪い思いをしたものだった。

 発祥は神戸なんですね。
神戸と一般の関西のそばめしは違いがあるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%82%81%E3%81%97

 やはり、これは鉄板で食したい。
フライパンで挑戦してみたけど、
あの味は再現出来なかったですね。

 とにかく上からマヨネーズをかけたりもする
のでカロリーが高くて、40超えた体には
百害あって一利なし、なのだが、
こういう体に悪そうなものほど、
うまいというのは、どうしてなんでしょうね??

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№1367 山口県といえば浮かぶものランキング

 山口県といえば浮かぶものランキング

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/8884/

 一位が下関というのは、住んでいる人間としては
うれしい限りだが、「ふく゛」を「ふく」と呼ぶ習慣はない!!

 少なくとも私は、そう呼んだことはない。
「ふぐ」は「不遇」に通じるので、縁起が
悪いから「ふく」と呼ぶらしいが、
そんなの、魚の名前は変えようがない^^
 結構無理矢理な習慣だと思う。

 史跡巡りは、来たらわかるけど、
やりにくいですよー。
名所が、広い市内に点在している上、
それをつなぐ交通機関がない。

 観光タクシーも整備されているって話
は聞いたことないし、観光資源は豊富なのに
その整備は何もしていませんから(まあ、以前
よりはましになってきたとはいえ)要注意です。

 住んでいるものからいわせると、
海峡も名所も日常の風景なので、
あまりありがたみも感じません。
 まあ、当たり前か...

 田舎なので、移動には車が必須です。
鉄道もバスもあまりあてにしていると、
えらい目に遭います。

 そんなところくらいかな?

来たい人だけは来てください^^

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№1362 瓦そばといっておきましょう!

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 下関は川棚町に昔からある「瓦そば」。
こいつが絶品なんですよ。
おすすめします。

 といっても好きになったのは、ここ最近
なんですけどね。
 
 胃炎がひどかった頃は、とにかく油ものがダメで、
炒めたそばがまずだめだったし、熱々の瓦の
上に載せられても、食する気がおきなかったほど。

 それがだいぶん落ち着いてきてから、
家庭用でも売っている瓦そばを、食べたところ
「あ、意外と大丈夫だ」と思って、
それからは食べています。

 まあ、冬場はシンプルにかけそばなんですが、
夏になってしんどくなると、うちでは瓦そばの
出番になります。最も一般家庭で瓦は
ひきませんので、フライパンで、たまごと牛肉
を混ぜるだけ。至ってシンプルなものです。

 いや、うどんだって、好きだったんですよ。
営業時代、いきつけにしていたうどん屋の
カレーうどんは絶品だったし、
家で余ったカレーをかけて作るカレーうどんも
大好きでした。

 ところが、ある日昼食に出たカレーうどん
を食べて、外出しようとしたところ、
車の中で中身を全部はき出してしまったのです。
 今思えば、これが「鬱」の始まりだったんですが、
それ以降、うどんは一切口に出来なくなりました。
カレーは食っているくせにね^^

 ちなみにカレーは今も食うと、胃液が
逆流して気分が悪くなりますが、
それでも食いたいので、食ってます。

 さて、話しがそれてしまいました。

瓦そばは、下関近辺ではものすごく
ポピュラーな食い物ですが、
全国区ではないんですね。

 埼玉に住む、甥と姪がこの瓦そばが
大好きで、特に甥などは「今まで生きてきた中で
一番美味しい」と大のお気に入り。

 でも関東には売っていないため、
うちのばあさんが、孫のためにと
時々実妹の所に送る荷物に、必ず
家庭用瓦そばを入れて送っています。

 そんな訳で、少なくともふぐよりはポピュラーな
食い物である瓦そば。実は本場では長いこと
食ってません。
 
 今なら食えるようになったので、
機会があれば、一度いきたいのですが...
車で30分もかかると、なかなか重い腰が
あがらず....

 ちなみに「元祖」瓦そばの由来と、
お店はこちらに。

元祖瓦そば たかせ

http://www.kawarasoba.jp/origin/index.html

由来。

  明治十年、西南の役において熊本城を
囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に
瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べた
という古老の話にヒントを得て、
弊店創立者、高瀬慎一が数十年を
経過した日本瓦を用い、弊店独自の
製法にて開発いたしました雅味豊かな
茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじ
おろし、レモンなどを配し、これも又、
弊店独自のつゆを添えて「瓦そば」と
名付け供したるところ、大方の絶賛を
得て広く各地よりご来店賜るところ
となりました。

 と言うわけで、「瓦そば」
もっとポピュラーにしませんか??

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№1314 それは年中がお祭りだった日々...

コネタマ参加中: あなたの中の“キラキラ”した思い出。教えてください。



 20代後半は「旅」に明け暮れていた。

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=52310826&blog_id=79925

 で、最初は一人でプロレスを見ていた。
それも地元だけで。それだけでは収まりきれなく
なってきて、とうとう博多まで行くようになった。
当時は交通事情がよくわかっていなかったので、
自分の車で、博多まで行っていた。
何度も道に迷いながら、何かにとりつかれたように
会場に通っていた。

 話しは少々前後するが、「週刊プロレス」という
雑誌に、「週刊プロレス投稿常連会プレッシャー」
というコーナーがあった。
 創刊当時からの読者だったので、
その存在は知っていたし、いわゆる雑誌の
縦帯の欄を使って、プロレスに対する
思いを伝えていた事も知っていた。

 後に数々のプロフェッショナルを
輩出していたことも知ることになるのだが、
このときは「なんだ、こんなの俺でも出来るじゃん」
と思っていた。

 いつでもはいれるわい、と思いつつ、
なんか孤独感に襲われた、ある日の会場で
入会を決意していた。

 そして返ってきた返信には「入会テスト」
があるという。「なんじゃ、そりゃ??」
期日までに規定の本数のタテオビ原稿を
書いておくって来るというのがその内容だった。

 実はこれ、形だけのものだったらしいのだが、
当時は入会希望者が何百人といて、
そういう形で、「続けられる人材」を求めて、
ふるいにかけていたらしい。

 で、そんなことは知らないで、
見事合格した私はすっかり悦に入っていたが、
テストで使われたタテオビはひとつも載らず、
「こりゃいかん」と思い始めていた。

 そっからは必死で原稿用紙と格闘しはじめた。
営業の合間合間で、車の中で書くことが多かった。
会報にイラストも積極的に出した。
 そのせいか、色んな人に覚えてもらえて、
はじめていった土地にも、はじめてあった「顔なじみ」
が一杯いた。

 それから私のプロレス観戦は、人に会いに行く
「旅」に変化した。人と人とのつながりを求めて、
色んな土地に行って、色んな人にあった。

 あの頃は見る試合、見る試合がキラキラ
していて、新しい出会いに心キラキラさせていて、
とても楽しい時代だった。

 今でもそのつながりは残っていて、
私の大切な財産になっている。
私が今も「プレッシャー」の会員でいるのも、
あの頃の「キラキラ」がまだ心のどこかで
きらめいているからである。

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№1291 私は20代後半...

人生でいちばん楽しいと思う年代ランキング。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/happy_lifeage/


 今と違って、とにかく全国に旅に出まくっていました。
一週間に一回のペースで大阪いっていたこともあります
(しかも日帰りで)。
 最端は青森。これはもう友達に会いに行っただけ。
観光地などは見ず、体育館を案内してもらっていました。
プロレスファンはそっちの方がいいのです(笑)

 だから行く場所も極端でしたね。
意外にもアキバは一回しかいったことがありません。
東京ドームも福岡ドームも野球観戦でいったことは
ありませんし(笑)

 そのすぐのちに体壊したのですが、
今でも後悔していません。
全国に友人が出来ましたしね。
私の誇りです。

 確かに楽しいことばかりではありませんでした。
仕事は絶不調だったし、見合いは立て続けに
破談になっていたし、告白しても降られっぱなしで...
その分、旅行とプロレスでずいぶんいやしてもらいました。
今でもプロレスを見ているのは、あの頃の恩返しという気持ちが
大きくあるからです。

 相変わらず、彼女いない歴は絶賛更新中ですけどね^^

 この時の事があるから、もう一度旅に出られる
ような体にもどりたい。それが今の夢です。

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№1284 月2温泉4月編.みちしお

 今日は久々にみちしおに行ってきた。
気温も高めで、これなら人も少ないだろうと
思っていたら、結構いた。

 比較的長めに入りたい電気風呂。
普段はそんなに人が入っていないのに
今日は順番待ちの盛況。

 それでも二回入ってきた。

今までやったことのない肩とか肘も
試してみた。なんか心臓に電気が
直撃するみたいで、短時間でやめといた。

 今回はムリして入っていないので、
多分寝汗はそんなにかかないと思う。

 帰りは、「王将コース」。
スタンプカードを見たら、6月30日が
期限だった。前の時は、早めにスタンプがたまったので、
しょっちゅういっていたのだろう。
王将の餃子は父が苦手にしているので、
前ほどあんまり買いに行かなくなった
のも原因の一つかもしれない。

 今回は多分たまることはないだろう。

 いろいろ神経に障ることが多い
一週間だったけど、週末ですっきり出来たので
よしとしとこうか...

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№1275 有名人が多くいること

コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!



 下関だけでも、初代タイガーマスク(佐山聡.プロレスラー)
和田薫(音楽家)、松田優作、山下真司、田中絹代
小暮三千代(俳優)、
佐々部清、河崎実(映画監督)、波田陽区、ロンドンブーツ1号2号
田村淳(芸人)、青池保子、水野英子(漫画家)....

 とにかくいっぱいいるのだ。
ここに名前出していない人でも、
色んな人が活躍している。
これは自慢の一つと言っていいですね。

 当然彼らの関わった場所は観光地
ではないけど、知っているとものすごく得した
気分になれるのも、醍醐味の一つ。

 山口県まで範囲を広げれば、
数え切れない。総理大臣輩出県
日本一というのもあるし(最近はあまり
ほめられたものじゃないけど...)
色んな有名人がいる。

 山口県は才能の宝庫なのである。
それが地元じゃなくて、東京に行かないと
出世しないという点がもどかしいところではある
のだが...

 地元初の地元で育った有名人...
古川薫さん(作家)くらいかなあ...
それを考えると少しさびしい。

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№1273 維新.海峡ウォーク(09.4.12)

060407_1251thumb 毎年、この時期は雨で
しかも花が散っている中を
吉田の東行庵(高杉晋作の墓)
からスタートして、下関
(あるいは門司)
までをひたすら歩き続ける
行事なのだが、
勿論参加したことはない。

ただ、下関駅から自宅まで
歩いたことはあるので、
腰さえよかったら、歩けない
距離ではないと思う。

 だいたいは午後1時頃に集団が王司あたりを
横切っていくのだが、今朝は9時40分にはり治療
を終えて、王司を通ったら、すでに王司ローソンの近くまで
先頭集団が来ていた。

 夕方、いつもの散歩コースのひとつに、
海峡ウォークのコースがかぶっていたので、
歩いてみた。強者どもが夢の跡といた感じで
ピンクの旗だけがたなびいていた。

 ちなみに写真は数年前に撮ったもので、
今年のではありません。
 
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