№1464 そんなのいっぱいあるぞ!

実は原作コミックを読んだことがないアニメランキング

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9032/

 そんなのいくらでもあるぞ。
一番顕著なのは、「全部通してみたことがない原作」
を「読んだこと」にするか、「読んだことにするか」で
だいぶん変わってきますしね。
 あと「ちら見」とか「最終回だけ」(流行りましたしね、
宝島の「いきなり最終回」とか^^)なんかも
部類が別れてくる。

 その辺、どうすればいいんですかね?

 「魔法陣グルグル」が原作知られていないというのは
意外だったけど。「ハガレン」はなんとなくわかる。
「グルグル」は全巻もっているけど、「ハガレン」は
チラ見。

 古いのだと、金がなくて全巻買えなかった「巨人の星」
に、最終回しか読んでいない「あしたのジョー」...
「鉄腕アトム」は立ち読みで、全部通して読んでいないし、
「鉄人28号」もちょっとだけ。

 「仮面ライダー」もまだだなあ...
「マジンガーZ」もそう。

 はじめて、アニメとマンガが「完全」一致したのは、
「ヤマト」とか「999」になるのかなあ...
しかし、松本作品はどれも未完だし...

 やはり、「めぞん一刻」まで待たないと、ないだろうなあ...
その次が「うる星やつら」。
遅れて「ルパン三世」...

 意外とありそうでないのだ^^

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№1450 アンダーグラウンド.ワールド

日本とアメリカにおける腐女子の違いとは? 日米腐女子座談会

http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/05/news055.html

 要するに、おおっぴらにすることと、隠すこと、
BLという言葉とやおいという言葉の使い方。

 この辺が「差」であって、後は大差ないらしい。

しかし、「やおい」が出てきはじめた頃から、
ヲタクの男女に明らかな「一線」が出来たのは
確かなことだろうと思う。

 すでに、ヲタクの中で別の生き物になりつつ
あったのだ。そう考えると納得のいくことも多い。

 しかも日本ではすべてが地下に潜伏しているのに対し、
海外は開けっぴろげである。
 それでも或る程度は、恥ずかしいという認識もあるらしい。
もうこうなってくると、我々男には理解しがたい世界だ。

 私らの頃は、吉田秋生さんの「カリフォルニア物語」
とか、竹宮恵子さんの一連の作品とかで、
「美少年世界」の耽美を知ったといってもいいのだが、
今はそうとう「進化」して、それはそれは凄いモノになっている
らしい。

 さわったらやけどするな...きっと。
そこはもはや、男の世界であって、男の入りうる
隙のない異次元なのである。

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№1449 マンガやアニメに影響されて...

マンガなどの影響を受けて、趣味や習い事を始めましたか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/05/news058.html

 影響されていたら、今頃むきむきのすぽおつまん
になっているに違いない^^

 不思議とスポーツモノは見るだけで、やろうとは
これっぽっちも思わなかったし、ゲーム、碁、将棋、
賭け事...色んなモノが題材になっていたけど、
一切手を出していない。

 野球もサッカーもプロレス(これは素人がやるもん
じゃないけど)も、「マンガ描き」も...
いや、これはやっていたけど、題材にしていた
「燃えよペン」の頃には、すでに手を引いていたので、
実質影響受けたわけではない。

 敢えていうなら、彼らの生き様に
「精神的影響」を与えられたのは
事実だったと思う。

たとえば、数学の成績が下がったときに
丸坊主にしていってみたり...
ここぞと言うときに、敢えてやせ我慢
してみせるとか。

第三者的には、「まったく変化のない」
自己満足の世界であったことだけど、
「やりとげる」楽しさは、それで知った。
「燃える」楽しみも知った。

だから、私にとってのスポ根は
精神的バイブルと言っていいのかも
しれない。Photo












 そうはいっても、不思議なことに、サッカーやバスケなど
ルールもろくに知らないモノでも「マンガ」なら大丈夫
なのだ。だから「翼」も「スラムダンク」も読んでいたし、
空手なんて恐ろしくて出来なかったのに
「空手バカ一代」なんて全巻うちにあるし^^

 やっぱりどっかで現実と空想の線引きが
知らない間に出来ていたんだろうと思う。
だから、現実と、空想をごっちゃにしたことは今まで
一度たりともない。

 断言するが、テレビやマンガ、ゲームの
規制を強化するだけ無意味だろうと私は思う。

 私みたいな極端なのは、別にして、
結構空想と現実の線引きは皆していると思うし。

 少なくとも、私の周りには、そんな人はいなかった。
マンガやアニメは心のオアシスであって、
それ以上のモノではなかったのだ。

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№1446 ハチミツとクローバー

 09年1月11日観賞。

Photo_5 本日3本目の映画。
原作も知らないし、映画も知らない。
ブームすら素通りしてしまった

 私がなぜこういう映画をみよう
と思ったか?
それは自分の大学時代
の理想を求めて、
とりかえしのつかない
時の追体験が
してみたかったのだ。

 ただですら恋愛体験の少ない自分に
とっては、その数少ない体験が
めちゃくちゃ心に刺さる。
いまだにそのレベルから脱しきれないで
いる情け無い自分を、自分で
笑ってみたくなるのだ。

 でも結局胸を締め付けられるよう
に切なくなってしまうけど。

 この映画はとても良くできていた。
原作がひょっとしたらもっとすごい
のかも知れないけど、やっぱり映画
ならではの良さは、蒼井優の演技に
つきると思うのだ。

 彼女の作品は数多く見てきたけど、
また違った魅力が見えて、それだけでも
見て良かった作品だった。

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№1441 週刊プレイボーイの憂鬱

 週刊プレイボーイを悩ませていること

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/02/news003.html

 たまに買っていたけど、基本立ち読み。
全盛期の頃のターザン山本(元.週刊プロレス編集長)
を、当時「東京物語」を連載していた、いしかわじゅん氏
が、作品の中で公然と批判し、ターザンもやりかえして、
誌上で丁々発止していた頃が、一番おもしろかったかな?

 あの内容で、今「東京物語」を読んでも、
わけわかんないだろう。でもそこが「週プレ」らしさ
だと思っていた。
 
 コラムも読んでいたけど、小峰さんみたいに
オールナイトニッポンのDJをやっちゃったほどの
名物編集者もいたし...(余談ながらターザンも
オールナイトはやっている)。
 とにかく退屈はしなかったなあ。

 見逃したときには、ちょっと後悔する事もあった。

 わたしがコンビニで働き出した頃は、入荷部数が
すでに一桁になっていたし、終いの頃は、一冊になって
しまっていた。

 もちろんグラビアではだいぶん御世話になった。
確か、「くりいむれもん」を中カラーで大特集したことが
あるのを、今でも覚えている。

 今見ると、ちゃちなんだろうなあ...
でも当時は、凄いことだったのだ。
ただのエロビデオが社会進出して、
ラジオ番組にまでなったというのは、
「週プレ」がとりあげるほどの「熱」があったからとも
いえる。

 そういう意味では、未だにガンダムやキン肉マンに
おんぶにだっこではやはり淋しい。

 「新しいジャンルを、我々が世の中に紹介してやる」
くらいの意気込みはあったよ。少なくとも。
「米米クラブ」も「聖鬼魔Ⅱ」も、ここで知ったし。
デビューしたての彼らは、まだモノクロ扱いだったけど
ちゃんとグラビアで紹介されていた。

 目の付け所もよかったわけ。

それにしても、一冊の週刊誌に「ヌード20ページ
以上は載せてはならない」という決まりがあるとは
知らなかった。
 破ると、コンビニとかでは、おいてもらえなくなるとか...

 じゃあ、もろエロ本なんかひっかかっちゃう
のに、そっちはアリか?
矛盾しているよなあ....

 と、思ったのが、この記事読んだ感想でした。

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№1422 山岸由花子、登場ッッッッッッッッッッッツ!!

 実写版山岸由花子も登場?「BREEEEZE GIRL」ビデオ・クリップ配信

http://animeanime.jp/news/archives/2009/05/breeeeze_girl.html

 うーむ、しかし、モデルのこの方をそのまま
「荒木飛呂彦風」に描いたら、まんま
「山岸由花子」になってしまうからなあ...

 結局、中途半端になってしまいました^^

 出来がどんなものか、
一度みてみたいです^^

Photo_3










 ついでに「金田伊功」風に描こうとして
パースをつけすぎてしまったら、
あら不思議!
偶然「荒木飛呂彦」風に「なってしまった」
「デビルマン(アニメ)」。

ファンの方、怒らないでくださいね!!

 これで、コツをつかんだというか、
調子に乗ったというか、何枚か「荒木風」にも
挑戦してみました。

 それはまた、いずれと言うことで...^^



Photo













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№1418 日焼け防止に最適。

 書店のブックカバーには店主のいろんな思いが詰まっている

http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006984?r25pc=tpr200905201000

 うーん、読んでみてはじめて知る、お店の
厚いおもてなしの心...

 私はカバーしてもらったら、ほぼ半永久的に
外しません。表紙が日にやけるのが
いやだから。

 といいつつ、カバーを掛けてくれるのは
田舎の本屋じゃまずないこと。
特にコミックスは、そのままというケースが多い。
こちらも請求するのが、面倒くさくて
いちいち言ったりもしないし。

 カバーは一時期、手作りで作っていました。
雑誌の紙袋を、開きにして本を載せ、
サイズを合わせて、寸断。
オリジナルの広告付きブックカバーの
完成です。

 といっても、これもいちいちやるには、本の
数が増えすぎた^^
作っていたのは、せいぜい大学時代までだったので、
社会人になってからは、ひとつも作っていない。

 本に対する愛着は失っていないつもりだけど、
ブックカバーを見ると、今はなき本屋のカバーも
多いし、下宿時代や旅行先で買ったものとか
いろいろある。

 ひとくちに本を買うと言っても、ブックカバーは、
その時の想い出も一緒に包んでくれるのである。

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№1411 誰が小人を殺したか?

笑撃!これが小人プロレスだ』著者インタビュー

http://www.cyzo.com/2009/04/post_1896.html

 私は著者の「異端の笑国」という本を読んでいる。
この本が売れたときは、まだ小人プロレスも
やっていて、会場が固唾を呑んで試合を
見ていたモノだから、当時の選手たちが
「やりにくい」と言っていたことを思い出す。

 要はまったくもって「笑ってみられる」プロレス
だったのだ。今はやりのエンタメは
「小人プロレス」が最初だったのだ。

 とにかく、飽きることなく、同じパターンを
繰り返しつつも、その場その場で機転を利かせて
必ず会場から爆笑を取っていた。
今のお笑いでも、ここまで体を張って、
しかも体まで張った「笑いがとれる」芸人さんが
どれだけいるだろう?

 まず見かけだけでは「プロレスは出来まい」
と言う概念をひっくり返してみせるところから始まり、
ありえない必殺技を繰り出して、会場を笑いの渦に包んでいく。

 これが、当時の小人プロレス。立派な職業だった。
だが、彼らの姿を見ることが、本当はイヤなはずの
「エセ.ヒューマニスト」たちの抗議が、彼らの
仕事場を徐々にうばっていった。
末期には、スカウトしてもなり手がおらず、
主催していた全日本女子の崩壊と共に、
小人プロレスも消滅した。

 あんなに高いエンターテインメント性をもちながら、
社会の隅に追いやられた「異端の笑国」。

 異形のモノを忌み嫌う、日本人社会の闇の部分を
彼らはまた、映し出していたのだ。

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№1403 栗本薫(中島梓)さん、石本美由紀さんご逝去

栗本薫(中島梓)さん、逝去

http://www.zakzak.co.jp/gei/200905/g2009052708_all.html


 私は、短編集の「心中天浦島」(しんじゅうてんのうらしま)
が大好きだった。

 代表作、「グインサーガ」の様な長編モノ作家という
イメージがあるけど、私はこの方の本当の魅力は
短編にあったと思っている。

 妹は「グイン」を読んでいたけど、
私は、手を出さなかった。そのかわり
「天浦島」を飽きるまで、繰り返し読んでいた。
高校の頃の話しである。

 最初に「中島梓」として知ったので、
「栗本薫」に慣れるまで時間もかかった。

 また、当時SF好きの友人間で、
「ペリー.ローダン」と「グイン.サーガ」に
手を出しちゃダメだ!(読み始めたら、
終いまで読みたくなるし、いつ終わるかもわかんないし)
なんて冗談を言っていたこともあった。

 まさか、「未完」という最終回が待っていようとは...

 今年は「グイン.サーガ」のアニメ化という
記念すべき年だったのに、まだ56歳の若さで
あの世に逝かれるなんて、早すぎる...

 なんか無念でならない。

ご冥福をお祈りします。

Photo_3  

 そして、また訃報。
作詞家の石本美由紀さんが亡くなられた。

http://mainichi.jp/select/today/news/20090527k0000e040058000c.html

 アニメ「いなかっぺ大将」の作詞家でもあるが、
昭和歌謡を語る上で、なくてはならないお方。

 今日はイヤなことばかり続く...

改めて、ご冥福をお祈りします。

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№1339 「アニメーター」と「監督」

コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?



 あえて二つに分けたい。
劇場版、テレビも混ぜる。
なぜなら、出発はご存じの通り、
「アニメーター」であるからだ。

 「アニメーター」宮崎駿の仕事に対しては
何も文句のつけようがない。
「太陽の王子ホルスの大冒険」「長靴をはいた猫」
「どうぶつ宝島」など、「長編まんが」で振るった
辣腕は、今見ても凄いとしかいいようがない。

 また「パンダコパンダ」のような小品でも
決して手を抜かない。仕事としては完璧なのだ。

 当時は今ほど厳密に、役職ごとにパートわけ
されていなかったため、自由にアイディアを
出し合って作ったとされる。

 それが後に「世界名作劇場」における、
日本で最初に「場面設計」という
名前で正式に、レイアウターを仕事として有名に
した事につながっていく。

 一方で、正式ではなかったものの、
いわゆるてこ入れで、突然回ってきた演出の仕事もあった。
それがルパン三世「ファーストシリーズ」の「後半」である。

 高畑勲さんとの共同演出ではあったけれど、
これが後に、「未来少年コナン」や「カリオストロの城」
につながっていく。

 ただし、当初はヒットに恵まれず、
「監督」としての評価は、マニア以外には相対的に低かった。
いまでも覚えているのだが、当時「カリ城」を
表紙にした某アニメ誌を見て、当時の学生が
「なんだよ、今度のルパン、絵が幼稚だな」
とはっきりいったのだ。

 これは当時の宮崎マニアとしては、
相当屈辱的だった。

 一方で、アニメ界に対しての論客ぶりは
ますます拍車がかかって、御大.手塚治虫に
噛みつくこともしばしばあった。

 「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」という映画を
アメリカを意識して作ったという手塚先生に対して、
当時名もない、いち演出家の宮崎さんが
「日本で公開するのに、アメリカを意識して作るとは
どういう事だ?」と噛みついたモノだから、
さあ、大変。

 当時だって、なくなった今だって、マンガの
神様は神様である。これがどれだけ凄いこと
だったか、おわかりいただけるだろうか。

 幸運にも、後に漫画家デビューした徳間書店で
故.「徳間社長」という「スポンサー」を得て、
「風の谷のナウシカ」を作り、これが大ヒットしたこと
によって、現在の監督の地位を築くことが出来たのだ。

 まあ、ジブリについてはいまさら語るまでもない。

そうそう、「お題」の解答がまだだった。

 私にとっての宮崎アニメは、ルパン三世「ファーストシリーズ」
の後半と、「パート2」の145話と155話。
これに尽きる!!

 「カリ城」は別格としても、なぜこれなのか?
答えは簡単である。

 1stシリーズのルパンは、私が6つの誕生日に
スタートしているからである。
「ルパン」に関しては、原作派ではあるんだけど、
これに関して言えば、何かの縁を感じずにはいられない。

 そういうこと^^

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