№1311 世界はあと何年もつ?

世界はあと何年もつ?

http://www.gizmodo.jp/2009/04/post_5427.html

 仮に世界消費が2006年のアメリカ国民
一人当たりの消費レートの半分で進むとすると、
早いですよ。あと20年です。 銅 ―みなさんの
身の周りの至るところで使われている― 
あと約61年で底を突きます。
アンチモン ―医療分野で広く使われている―
 は20年で全部使い果たします。
インジウム、ロジウム、プラチナ、銀 ―
生活必需家電の多くに採用されている―
そう長くは続きません

>恐ろしい話しですね...
遅かれ早かれ人間が滅び行く定めにあるんなら、
私たちは一体、1日1日をなんのために
すごしているのでしょうか?

 考えさせられます...

でもどうにもできないんでしょうか???

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№1310 忍者、冨士山、芸者ガール...

えっ忍者?日本人は海外でこんなに勘違いされている

http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=19490

 今年になって、ショー.コスギさんの「ニンジャ」という映画
を見たのですが、あれは20数年前のアメリカだから、
あんなとんちんかんな映画になっていたのだと
思っていました。

 ですが、違うんですね。
忍者はいることはいますけど、
初見良昭さんという方がね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E8%A6%8B%E8%89%AF%E6%98%AD

 この人、確か小さい頃見た「風のフジ丸」かなんかで、
忍術解説をしていらしたことがあって、よく覚えている。
現在でもご存命だそうで、流派は違うけど、
あの「骨法」の師範でもあらせられるという。
調べてみてわかったんだけど、骨法懐かしい...

 だから忍者はいるんで、それは間違いないんです
が、ほかのはでたらめですよね。
何でもなおせりゃ、電器屋いらんちゅう話しでね。
どこからそんな噂が出てきたのでしょうか?
AVも世界的になっているなんて、知りませんでした。
そんな開放的な国なら、一度住んでみたいわ(笑)

 これでアニメとマンガの大国というイメージが
加われば、訳わかりませんね。

 まあ、しょせん日本なんて、アジアの小国
なんでしょうね、彼らにとっては...

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№321 ターンAガンダムⅠ地球光

  05年5月17日観賞。
と、その前に昨晩から
アクセスカウンターが
突然消えてしまったのと、
06年9月以前の累計
アクセスがどっかいっちゃって
るんですれけど、ココログさん!
これは見に来られた方に
失礼というものです。
早急に処置願います。

 閑話休題。

 今回はやはり昨日に
続いてこういうときでしか
見られない映画、
「ターンAガンダムⅠ地球光」
を見る。Ⅱと合わせれば
4時間強の映画は仕事
していたらなかなか見られない。

 で、今回はⅠの方のみ。
テレビ年間シリーズの半分
話数の再編集なのでこれだけ
でも2時間10分ある。
話数はファーストガンダム
より長いのだが、あの時の
ように三回に分けての
上映が出来なかった事情
(一挙上映を最初から
狙っていたのか、それとも
上映スケジュールの都合
だったのか?)から、
Ⅰ.Ⅱの一挙上映という事
になったのかも(公開当時)。

 テレビは録画していたものの、
結局今まで見る機会がなかった
ので、オリジナルとは比較しよう
がないのだが、脇役のドラマは
過去の劇場版と照らしても
かなり削除されていたので、
画面から見てとれる情報から
足りない部分を想像しながら
見ていた。

 富野監督の映画には
こういう事が多いので、
自然にそういう見方が染み
ついているのが自分でも
ビックリ。だから足りない
部分に特に不満はない。
大筋は押さえられたから。
いかにも富野作品らしい
展開に満足。この辺の
ハードさと理屈っぽさは
今は見られないように思う。
逆に言えばそれが今SEED
が掴んでいる女性ファン層を、
往年のシリーズが取りこぼし
てきた要因なのかもしれない。

 奇しくもこの前に石破元防衛庁
長官ゲストの「爆笑問題のススメ」
を見たのだが、国防に関する
立場による考え方の違いを決して
否定することなく、最悪の立場を
想定して現実を見ていく政治家
の仕事をわかりやすく主張して
いた。それを照らし合わせて
みると、理想論と現実のはざまに
ゆれる女王とそのそっくりの
姉さんの描き方が非常にリアル
に感じられた。照らし合わせて
みた事が個人的には奏功したと
いえるかも。 

 富野監督の作劇は基本的に
敵味方両方の立場をきちん
と描くことで、正義と悪の二元論
が存在しないことを説くが、
これが当たり前になってしまうと、
逆に「七人の侍」の様な描き方
は新鮮に映った。
これはこれでアリなのだなと。

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