№1414 黒船の歌姫

青い瞳の可憐なアニヲタが日本アニソン界に殴り込み!?

http://www.cyzo.com/2009/05/post_2051.html

himeka01.jpg
ひめか
本名カトリーヌ・セント・オンジュ。
カナダのケベック州出身で、母語はフランス語。
昨年9月に開催された「第2回全日本アニソングランプリ」で
優勝し、5月に『明日へのキズナ』でCDデビューを果たす。
ちなみに芸名の「HIMEKA」とは、彼女が16歳の頃から創作していた
ストーリーに出てくる伝説のキャラクターの名前とのこと。

公式HP<http://www.himeka.info

Photo  公式ホームページで
歌が聴けたけど、
マジでうまいっ!

 できたら、昔のアニソンも
カバーしてほしいゾ。

 凄い人がいるものだなあ...

世界に「ヲタク」って本当にいた
んだなあ...

27日にデビューの記事も。



http://www.oricon.co.jp/news/deview/66526/



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№1343 やりすぎなんとちゃう?

 テレビ局にとって大問題になっている著作権。
とくにがんじがらめになっているのが
ジャニーズ事務所だが、これからはさらに
難しい時代を迎えそうだ。

 ジャニーズは著作権や肖像権の管理に厳しく、
所属タレントが出演したドラマや映画の
宣伝活動ですら制限がかかる。

 ドラマや映画の公式ホームページ上でも
写真掲載はほぼ禁止で、ジャニーズの
タレントだけが黒塗りのシルエットに
なっていたり、写真を加工したイラストが
使われるケースもある。
木村拓哉が主演したドラマ「華麗なる一族」
の原作小説の宣伝用の帯に
木村の写真を使うことがNGになった。

 再放送やDVD化となるとさらに厳しい。
ジャニーズのタレントの出演場面が
カットされたり、再放送自体が
できない場合やDVD化を断念している
作品もあるほどだ。

「テレビ局はジャニーズと話し合いが
つかず、断念するケースが多い。
放送外収入がノドから手が
出るほど欲しいテレビ局にとっては
死活問題。視聴率が取れない
ジャニーズのタレントは起用しない
方針を打ち出している局もある」(事情通)

 そこへテレビ番組のインターネット
配信やワンセグ専用テレビ放送の本格化である。

 まず、フジテレビとTBSはゴールデン帯の
番組のネット配信をスタートさせ、昨年12月
からはNHKが参入した。そのNHKは、
音楽番組で嵐の大野智が出演していた
3分間をカットして配信するという苦肉
の策を強いられたと全国紙が報じた。
4月6日からスタートしたNHKの
ワンセグ独自放送「ワンセグ2」でも、
ジャニーズのタレントを見ることはできないだろう。

 5月1日からは大手芸能プロのエイベックスと
NTTドコモが設立した携帯電話専用放送局
「BeeTV」が始動する。和田アキ子、
市原隼人、さまぁ~ずなどが出席した発表会見に、
ジャニーズのタレントの姿はもちろんなかった。

「いま、メディアの世界は急速に変化していて、
誰でも手軽にパソコン上で動画を
見られる時代になった。そういう中で、
これまでジャニーズがやってきたような
殿様商売は厳しくなりますよ。
ネットという“黒船”が来ているのだから、
いつまでも“鎖国”が続くかどうか。
テレビ局側は制限が厳しいジャニーズの
タレントを使ううまみがないし、敬遠する流れが
出てくるのも仕方がないかもしれません」
(東京工科大教授の碓井広義氏)

 著作権が芸能界を意外な方向に変えるかもしれない。

(日刊ゲンダイ2009年4月9日掲載)

で、必殺2009の公式HP

http://hissatsu2009.asahi.co.jp/index_top.html

 はじめて覗いてみたのだが、びっくり!
トップページのジャニタレの顔がイラストなのだ。
藤田まこと御大をはじめ、女性陣は全員
写真なのに...

 キャラクター紹介の欄にも顔写真一枚さえない。
そもそも「渡辺小五郎」をはじめとする
仕事人達は、現場スタッフと、出演者の
意見交換を経て、完成したキャラクターで、
ジャニーズは一切関係ない。

 なのに、二次使用をおそれて?
主役のドラマのホームページがこの扱いとは、
視聴者をなめすぎてはいないか?

 腹が立ったので、ジャニ仕事人は消えてもらった。

イラストは、

1.必殺仕事人2009&必殺仕掛人
2.翔べ!必殺うらごろし
3.助け人走る

 で、いずれも容量オーバーのため、
写メで撮ったものを使いました。
本当はスキャナーでとりこんだ絵の方が
いいに決まっているんですが、仕方ない。

 例によって、ご希望の方がいらっしゃったら、
メアドを教えていただければ、三枚とも
添付しますよ。

 ただし、ケータイではみられません。

今回は、エロくないから、いいでしょう??(笑)

 なお、この中で初挑戦したキャラが幾人かいます。
西村左内、音羽屋半衛門、おきく、きさらぎ...
あれ、一杯いるなあ。
意外と必殺ってイラストにしてなかったんだなあ...

 じゃあ、過去に描いたことのあるキャラ3人を
この中から当ててください。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 





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№1338 描き甲斐がありました^^

女豹系セクシー美女ランディ・ウェン、最新妖艶ショットを公開―台湾

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=31022&type=5&p=2&s=no#t

 Photo_6        

 さすが、世界に冠するモデルは
ちがうっ。

 でもデッサンくずれましたけどね^^

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№1094 人生60年ジュリー祭り

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 昨日放送があったものを録画して
さっきみた。いやあ、こんな元気な60みたことない。
まったく変わっていないと言えば嘘になるが、
声量も声質もまったく衰え知らず。
最近は俳優.沢田研二しか知らなかったから、
久しぶりに歌手「ジュリー」をみて
鳥肌が立った。

 特に我々世代には避けて通れない
名曲「ヤマトより愛を込めて」を
歌ってくれたときは、背筋がぞくぞくした。
あの映画が公開されてから長いこと経つけど
意外とご本人がライブで歌っていらっしゃるのを
不覚にも今までみたことがなかった。
それだけに本当に嬉しかった。
これは「懐かしのアニソン」とかで十把ひとからげ
で聞いていい歌ではないからだ。

 一時、数あるヒット曲からこの曲だけ
「消されている」という噂もあっただけに
このライブでそれがそうじゃないんだということが
証明されて本当によかった。

 未だ3万人をドームに集めるこのパワー。
たった一人の歌手が3万人に元気を与えてくれる。
エンターテインメントはこうでないといけない。
見終わってものすごく嬉しくなった90分だった。

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№722 時をかける少女(実写版)

 07年9月6日観賞

夏は鬱がきつくて、映画も観ずじまい。
秋の気配が漂う頃にようやく映画日記
再開とあいなった。これを書いているときは
ある程度調子がいい。
バロメーターにもなっている。

 さて、本作は真夏の角川映画フェスタと
して07年8月に放送。前後して地上波で
アニメ版も放送された抜群のタイミング
でのオンエア。制作年は83年と言うから
なんと24年前。いまなら
CGでやってしまう
ところを手作業でやっているところも多く
それがまた味わい深くていい。
色使いといい、所々に挟まれたモノクロ画面
といいいい味を出している。

 前半は土曜に授業があったり、焼却炉で
ゴミ燃やしていたりと、なくなってしまった
ものが結構あって、感動するやら、驚くやら。
それでもあの尾道の風景があると不思議と
古さを感じない。自分自身も学生時代
ど真ん中のころだから、本当に時が
かけていってしまったんだなあと

しみじみ思う。
 アニメ版を先に見てこの原田知世版を
見るとあの「芳山和子」おばさんの青春
時代をのぞき見しているようで何か恥ずかしく
なってしまった。これはねじれ現象かな。


 もう何度も見ていて、ストーリーも
どうなるか知っているのにそれでもあの
ラストは切なくなる。ただ、設定として、
薬学部で働いていたはずの芳山さんは、
アニメでは絵の修復家になっていた。
これはもともとアニメに登場する予定
のなかった和子おばさんのキャラが
登場することによって生まれた
設定変更だろう。


 
よく見ていると挿入歌の童謡が
効果的に使われていて、ミュージカルのよう。
原田知世という当時は原石の素材を存分に
引き出してみようと言う監督の意欲が
伝わってくる。


テーマ曲を歌い上げるエンディングは
のちのプロモフィルムの先駆けのよう。
当時はアイドル映画だからこういうものが
あるんだろうなあと思っていたけど、
今観ると別に違和感がない。そういえば
この曲もベストテン番組ではばんばん
かかっていたなあ。懐かしいなあ。
おっさんがノスタルジアに浸りたいとき、
やはりこの映画はかかせない一本だと思う。

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№629 花都大戦.ツインズ.エフェクトⅡ

 07年2月21日観賞。
前作とは全く別物で、あちらのアイドル、ツインズを
主役に立てた、今回は女帝が男性を奴隷として
支配する女傑国の時代劇。

この手の映画は基本的に綺麗どころと二枚目とアクション
があればあとはいらないというのはどこの国でも
似たようなもの。一応前作を見たときに懸念していたのは

 1.ハリウッドを意識したかのようなCGの洪水
 2.客演なのにジャッキーチェンがいいとこもっていきすぎ
な、二点。

 1に感しては、前作と比較して使い方がうまくなったというか、
処理がきちんと出来ていて、アクションに上手に絡めていた
のには好感が持てた。
 が、2に関しては、ジャッキーだけでなく、この映画が
デビューの息子、ジェイシーまでもがおいしい所を
もっていってしまい、肝心のツインズがまたかすんで
しまっている。
地元でなら知名度もあって、出てくるだけでいいの
だろうけど、ツインズの価値がわからない外国に
もっていっては、どうしてもジャッキーに目を
奪われてしまうのは仕方ないこと。
ましてや、息子絡みと来れば作品を親バカの
私物化しているようで見ていてあまり気持ちの
いいものではない。一応皇帝の剣を手にする
資格者という役所でほとんど主役なのだが、
ツインズの名をうっている以上、
主役はツインズじゃないのかなあ?

 とはいえ、ジェイシー.チェンはデビュー当時の
親父さんの雰囲気を持っていて、このまま
まっすぐ素直に育ってくれれば新しいカンフースター
になりえる素材だと思った。
 またツインズは殺陣の切れが前作以上で
随分美人にもなっていた。アイドルとしてはちょっと
とうがたっている感じはあるが、彼女たちも海外で
場数を踏めば化ける素材だなと感じた。

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№566 PERFECT BLUE

  06年11月23日観賞。

  今敏監督の確かこれが
映画監督デビュー作だったと思う。
間違ってたらすいません。
そこいらの三流ミステリーが
裸足で逃げ出すような緻密さと、
構成力は後の「妄想代理人」に。
現実と非現実が交差する展開は
「千年女優」にも引き継がれた
部分が散見される。

 一分一秒目が離せない迫力と
リアルさには背筋が何度も寒くなった。
今朝方悪夢で目が覚めて一日が
始まったのに、よりによって悪夢の
連続のような映画を一日の
終わりに選んでしまうとは(笑)

 ちょっと寝る前に見るには
刺激の強すぎるものを見て
しまったが、放送から録画したまま
長い間ほったらかしにしてしまった
私も悪い。原作といい、スタッフの
一部に大阪色がちらほらしているが、
作品の色合いはもう100%監督の
ものといってもいいだろう。
事件ものとか現実非現実の交差とか
描かせると右に出るものはいない
監督だけれど、「東京ゴッドファーザー」
みたいにちょっととぼけた味わいも
魅力で捨てがたい。

 いやしかし世の中には凄い才能が
いるものだとつくづく感心してしまう。
ラストまで結局引っ張りきった手腕は
世界に誇れるといってもいいだろう。
これだけ惨殺シーンが多いのに
見終わって気分がいいというのも
変な話だけれど、これも持ち味
といっていいのかなぁ。

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№530 ナインティナインライブ9、ZAMAS

06年2月14日観賞。

 これも毎回ある度に見ようと
思いつつスルーしてきた作品。
毎年テーマも題材もネタも
新しいモノを用意して見せると
言うところに彼らの意気込みが
感じられる。普通はライブの
行われた日に即日放送される
のだが、さすがに半年経つと
ネタが古くなっていたので
やはり早めに見ないといけなかった。
商品化された際はどうなるんだろう?

 ひとくちにライブといっても
演劇のそれとはまた違うもの
だったのだ。そしてこなれた分
新鮮みにかけた感じがした。
初めてみたのにこなれたというのも
変な言い方だけど、
エンディングで本人たちも
語っていたように、一度構築した
ものを壊してゼロスタートにした
方がよかったかなとも思った。
コントらしいコントでテレビよりも
大事に作っている感じはしたし、
美術などにもふんだんに
金をかけていたけれど、やはり
舞台でピンマイクはちょっと
気にもなったし、彼らのラジオ以上の
愛着までは感じられなかった。
ただ忙しいさなかここまで続けてこられた
ことに対しては素直に敬意を払いたい。

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№524 SHUFFULE!!

  06年2月10日観賞。
放送は05年夏の後藤作品。
作られた年代はこちらの方が
新しいはずだが、上演は
こちらが先。
刑事・乾登志貴(いぬいとしき)。
鋭い勘と飛び抜けた度胸と
行動力で数々の難事件を
解決してきた。
数々の表彰を受け、しかも美男で
セクシーなイケメン刑事。
なのに署内では誰も彼を
尊敬する者はいない。
なぜなら彼は給湯室やトイレ
や近所の酒場では
部下・同僚・上司達に
「コマシの乾」と呼ばれる
ほど女癖が悪いのだ。
いい女と見れば刑事だろうが
犯人だろうがおかまいなし
に口説く。

 しかもその相性次第では
最短10分ほどで女を捨てる。
全女性のみならず全男性の
敵なのだ!トランプのカード
のように女を引いては捨てる
その様から、彼のニック・ネーム
は「シャッフル」。彼に発見され
あわてた同僚による
『カードを切るごとく犯人
を逮捕する』という説明に
気を良くした彼は自らも
そう名乗っていた。

 しかしシャッフルにも理想
の女性像はあった。
それは女優の「石野真子」。
「石野真子」を求めて彼は
女性遍歴を重ねているといっても
過言ではないだろう。

 とある宝石店。
そこには、時下数十億円は
すると言われるダイヤモンドが
飾られている。突然鳴り響く
警報ベル。ちびで眼鏡の冴えない
博多弁の女・三つ葉幸子が
警備するそのダイアモンドが
窃盗にあってしまったのだ。
しかもこの事件はその前に
警察に予告状が出されていた。
この窃盗の首謀者は、
通称ハートに率いられた
「チップス」と言われる窃盗団。

 事件を担当した刑事・梶野は、
この事件をはずされ、
女性でありながらもその顔立ち
から「鬼瓦」とあだ名されている
係長、剣(トランプではスペードの意)
から、事件の担当を命ぜられる
シャッフル。剣とシャッフルとは、
当然犬猿の仲で、資料も何も渡されない。

 しかしそんなことをものともせず、
シャッフルは事件を詳細に調べ始める。
そこへいきなり、三つ葉が現れた。
三つ葉はこの事件の失敗で、
警備会社をクビになり、実家にも
帰れなくなってしまった。
この責任をとってもらおうと
警察に押しかけたのだ。
迷惑がるシャッフル、
しかし三つ葉はハートの顔を
知っている唯一の人間という
ことが判明し、潜入捜査に
協力することになる。
うまく逮捕まで持っていければ、
表彰状を貰って、実家に胸を
張って帰れるのだ!

 シャッフルと三つ葉は
夜の倉庫へと忍び込む。
しかしそこでシャッフルにとっては
致命的な事態が発生した。
ハートとはさぞや乱暴な大男
だろうと想像していたのだが、
実は絶世の美女だったのだ!
スキだらけとなったシャッフル
は発見され、銃撃を受ける!
被弾したシャッフルは三つ葉
と共に高所から転落してしまう
のであった。

 重傷を負いながらも一命を
取り留めた二人。
数日の昏睡の後に病院のベッド
で意識を取り戻したシャッフル。
負傷の原因が「鬼瓦」剣係長
にバレるのは時間の問題。
すぐにでも任務に戻ってハートの
逮捕までこぎつけなければ。
しかし彼の中でとんでもない事が起こっていた。

 顔が合わない。
彼の記憶の中にある人の顔が
バラバラに入れ替わってる!
宿敵ハートの顔をした同僚!
同僚の顔をした鬼瓦!
そして鬼瓦の顔をした三つ葉!
誰が誰やら完全なシャッフル状態!
 しかもそれが眠るたびにまた
シャッフル!眠る事すらできない
じゃないか!シャッフルにとって
唯一ラッキーな事は時々誰かが
理想の女優「石野真子」の
顔をしてくれる事だった。

 で、極めつけは石野真子さんが
「石野真子」役で登場すること。
顔がそのままで役柄だけ
入れ替わるので爆笑必至。
他にも出演者では、カビ人間でも
見かけた顔が多数あり、
現在の後藤一座の原型があると
見ていいのだろうか?
こなれた感じはしないけど、
役者さんとともに作り出した
感じの舞台。新しい魅力が加わった
感じがしていい。派手な場面転換。
負傷して主人公目線で登場人物の
認識が次々と入れ替わっていく
のにあわせて、舞台上では実際の
役柄までシャッフルしていくという
なかなか難易度の高いお芝居を
みなさん見事に演じられている。
このめまぐるしさはすごいとしか
言いようがない。

 こちらも楽屋落ちはやや控えめ。
一般にわかりやすいチョイスを
心がけつつも、でも面白かった!

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№483 珍客.来客

  こちらに残された足跡を辿って
いって見ると、大概一見さんの場合、
宣伝絡みだったりすることがある。
前前日も見慣れない名前があった
ので辿っていって見るとそうだった。

 ただ、迷惑広告の類が大半である
にも関わらず、偶然にもその二件は
芸能関係だった。モデルの卵と
アーティストの卵。
多分あちこちに足跡付けて、
自分の名前を売り込んでいく作業を
地道にやっていたのだろう。
それは想像すると何かとても
泣けてくる光景である。

  しかもいちいちコメントに、
きちんと本人がコメント返し
しているのだ。どうかすると素人
でも手を抜く事なのに、一人一人に
感謝の言葉を述べて、きちんとして
応対をしている。素晴らしい。

 といって私がコメント残してきた
わけではないのだが、足跡くらいは
付けさせてもらった。

せめてもの努力に敬意を表して。

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