№871 滅多に書かない夢日記.7

 ここ最近は気分が不安定なせいか
おかしな夢ばかり見る。大概は起きて
しばらくすると忘れてしまうのだが、
この日のはまさに「はっ!」と飛び
起きてしまうくらい強烈だった。

なぜか、私は美食倶楽部に
呼び出されており、ご存知山岡夫妻と、
海原雄山その他、マンガで見たお歴々
がずらっと顔を並べている。
こんな中で私が何をしろと。
主要メンバーは黙ってこちらを
みやるばかり。

そう、私はこのメンツに究極のメニューを
振る舞わなければならない状況に
陥ってしまっているのだ。

だが、なぜ?
なんのために。
意味がわからん。

第一、自慢じゃないが料理の腕は
へたくそである。究極なんてもって
のほかである。そうこうしていくうちに
時間だけが過ぎていく。まわりの
プレッシャーたるや半端じゃない。

「どうしよう、どうしよう...」

「はっっ!!」
といったところで目が覚めた。
口の中はからからだった。
やあ、なんともいえない緊張感だった。
どっと疲れが出て、その日は二度寝し
てもすぐに目が覚めるの、繰り返しで、
全然疲れがとれなかった。

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№783 滅多に書かない夢日記.6

  さえない現実とは対照的に、ここ最近は
非常に夢見がいい。中でも衝撃的だったのは、
自分がリングに上がって試合しているもの。
それもがちである(なぜかそう認識できた)。
なのに全然怖くない。自分の思うところに
ばしばし技が決まる。アドレナリンが
ビッシビシ出てくるのがわかる。
お客さんも沸きまくっている。

そう、今まではプロレスを見に行く夢は
見たことがあった。だが、実際にプロレス
をしている夢ははじめて見た。
 一進一退の攻防は時間ぎりぎりの
ところで私が3カウントをもぎ取った。
場内大歓声。私も頭が真っ白になっていた。

気がつくと背広を着た大きい背中の人
が私を肩車しようとしていた。それは...
なんとアントニオ猪木氏その人だった。
考えてみれば、プロレスファンとして
猪木ファンというわけでもないのに、
夢の中にはやたら出演頻度が高い。
これもよくわからない。すべてを
コントロールできたような気がした夢の中に、
唯一コントロール出来ない部分が
猪木さん...なんともおもしろくて
不可解な夢だった。

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№760 滅多に書かない夢日記.5

 今回は半月も開きませんでしたね。
これは2月13日に見た夢です。
なんかある予兆だとは思っていましたが、
まさか車のタイヤがパンクするとは...。

 中身は、高校時代。制服を着ていたんですが、
周りの人間がなぜか社会人になって知り合った
人ばかり。つまりお互い制服姿を知らないわけで、
それがまず奇妙な空間だったのです。
そして話している内容が昨日のプロレスの話...
もちろん現実には行っておりません。

そうしてひとしきり盛り上がっていると
急に「何盛り上がっているの?」と女子が
割り込んできました。その顔が...

 10年くらい前に気になっていた
人の顔だったのです。

夢はそこで覚めましたが、いやあ、
びっくりしましたね。ネットでは時々
挨拶程度の書き込みはしているので、
まだつながりはあるのですが、
思いもしない人の顔だったので....

 まあこの人の場合、特別告白もしないで
スルーして、去年くらいからネット上で交流が
再開したのですが、でもびっくりしたなあ。
もう気持ち的には、どきどきすることも
なかったので、まさかの展開でした。
夢はコントロールできないものですね。

 そしてまさかの再開は彼女ではなく、
元同僚のFさん(男)だった訳ですが...
兆しって言うんですかね。大雪と相まって
いろいろ考えさせられた一日でした。 

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№747 滅多に書かない夢日記.4

 久々に悪夢じゃない夢を見たので書いてみたい。
夢の中で私は少年になっていた。というか夢を
見ている最中は自覚がなかったのだが、
長州に頭をなでられたり、レスラーのまねごと
をして柔軟とかしていると、スタンハンセンが
補助してくれたりと、子供でなければあり得ない
ことを私にしてくれたこと。
そして目線が何より今の二分の一以下
だったことが、それを裏付けていた。

 そうこうしているうちに、奥の方が騒がしく
なってきた。なんか派手な衣装を着て
ギターを持った外国人がやってくる。
ジェフ.ジャレットだ!夢なのですぐわかった。
というより、ハンセンよりジャレットの方が
格上なんて私の中ではあり得ないんだけど。
あり得ないことはさらに続く。
どうしてもサインがほしい私は手元に
持っていたパンフレットを取り出すが、
ペンがない。

誰かに借りようか、焦っていると、
足下にペンが転がっていた。この辺は
夢らしく都合がいい。だが、そのペンは
何者かの足でぎゅっと踏みつけられた。
「ほしけりゃとってみろよ」と言わんばかりの
目で私を見下していたのは、同じ年くらいの
少年だった。ただし日本人じゃないみたい。
「なにっ」
うり言葉に買い言葉。ここが一番あり得ない
のだが、相手の視線に視線を合わせると一触即発...
といったところで夢は覚めた。
だいたいへたれのくせして、強そうな相手と
ガンとばしあうなんて、夢の中でなければ
あり得ない。おまけに、ケンカ前で夢から
覚めるというのは、ご都合主義らしい。
かくしてモンスター少年の武勇伝は始まりも
しないで終わりましたとさ。

ちゃんちゃん。

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№478 滅多に書かない夢日記.3

  最近、「東方通信」が本来の体を
なしていないので、この場を使って
新しいリンク先様のご紹介です。
タイトルは「Godzilla and Other Assorted
Fantastic Monsters」。
特撮と音楽を愛するaxis_009さんのブログです。
深い造詣と熱い思いが伝わってくる文章を
是非一度ご体感あれ!

 いや、それにしても木曜夜見ていた夢
は変だった。珍しく早く眠れたので
ぐっすりしていたら、いつの間にか
自分の部屋の中央にこたつが置かれて、
従弟妹たちが集まってだべっている
のである。私も何かこう適当に輪に入り、
みかんを食べていると、自分の机の
下辺りに白い袋を発見、開いてみると
これがまたみかん。

  なぜ...部屋には食べ物持ち
込まないのに...。ともかく食えそうだ。
どうも母が追いてってくれたものを
私が完全に忘れていたらしい。
一口、口にする。
よかった。まだ食べられた。
しかしさきほどまで食べていた
みかんでおなかが一杯。

 そんな時埼玉の妹から連絡があって、
また子守をしてくれとのこと。
なんだかわかんなけど今度は私が
いかされそうな雰囲気になって、
それでもとりあえずうやむやになって、
その件は終わった。

 なにせ大人数だから、今度は
チャンネル権の奪い合いになった。
結局誰かが勝って、ちょっと固苦しい番組
(それまではアニメを見ていて、中で
登場する列車のプレートに有明発亀有行き、
山陰本線とかかれたものを見つけては
大爆笑していたのだ)にかえられ、
河岸をかえることになって、
別な部屋へ移動。そこで目が覚めた。

 従弟の結婚式がイメージにあったのかな。
世紀の結婚式は見ていなかったし、
考えられる理由はそれしかない。

 しかし大阪にまで行ける体力は
今の私にはない。参加できない
もどかしさがこんな夢を見させた
のだろうか。

 そういえば今日木曜は朝から
首が痛くて、しばらく辛抱していた
けど我慢の限界で、かぶれるのを
承知でシップ張る。起きたら痛み
まで蘇ってきた。

 というわけで今この原稿もほぼ
左手で書いている。体調的には
今日は散々だった。
まあこういう日もあるさと思わなきゃ
しょうがないですね。

 あーでも変な夢だった。

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№436 滅多に書かない夢日記.2

 昨晩はとうとう韓国からの
アクセスがあり、非常に驚いています。
ありがとうございます。
改めて見られているんだなと言う
認識を強くしました。
うかつなことはかけません。
どっかの会社の役員辞任みたいに
なっちゃいますから(笑)

 さて、金曜日はそれまでの反動
があったせいか、くたくたになって
しまい、点滴を打った後は
一日中寝ていました。
どんなに睡眠とっても眠気が
押し寄せてくるのです。
そんな中で見た意外な夢の話。

 二回見ていて、一度目は
どうしてもおきなきゃいけない
のに体が動かなくて苦しんでいる夢。
もう一つが今回話題にしたい方。
なんと私がちょっと髪の長い、
ややボーイッシュな結構綺麗な女性
から、ぶっきらぼうに映画に誘われた
のです。

  断っておくけど、実体験では勿論ないし、
夢の中ですら起こり得なかった
シチュエーション。しかも彼女の態度
はどうもあの有名な「ツンデレ」
ではないだろうか...
私の心の奥底にそんな願望が
あったのか?よほど疲れて回線が
ショートしていたのか、どっちにしても
夢の中なのに(その認識はあった)
あたふたどきまぎしているうちに、
目が覚めてしまったのです。

  ああ、なんと勿体ない。
せめて夢の中でなら、現実に束縛されず
とも、もっと自由にすればいいものを、
きまじめで頭の固い馬鹿者は
そんなときですらどうすることも
できなかった。起き抜けにどっと
疲れがでてきたのは言うまでもない
ことでした。

 結局目覚めが悪いまま、夜が
白々と明けてきてしまい、
風呂掃除などを一通り終えて
病院へ行くも、いつもの治療が
おっくうで仕方ない。
やむをえず2000円払って、
高濃度酸素治療を受け、
ようやくすっきりして帰って
きました。
それにしても私が
あんな夢を見るなんて...

 よっぽど疲れていたんだろうなあ...
としかいいようがない、です。

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№204 地震の朝に見た夢

 この間の夢日記ですわ。
地震の起きた時間が時間
だったために、二度寝も
できたのであるが、その時
に見たものが以下。
 
  ある映画の完成レセプション
が行われている華やかな
会場になぜか自分がいる。
取り巻きはいずれも豪華。
招待客も有名人ばかりで
素人は自分一人というのが
まず変。第一映画なんか
作った覚えもないのに
なぜか肩書きが監督に
なっているのが二度びっくり。

 そうこうしているうちに
紹介されてしまい、壇上に
あがると、なぜか共同監督
をしたことになっている
主演の堺正章さんから
肩を叩かれると、挨拶を
促されるものの、何言って
いいのかわからない。
作った覚えもなければ、
見たこともない作品をどう
話せばいいのか?

 と迷っている頭とは裏腹に
口は勝手にしゃべりだし、
今後の映画界のことから
特撮的に事まで一通り
しゃべったら会場から拍手。
もう訳が分からない。

 「何もわかっていないのに、
これでいいのだろうか」と
近くの女性にきくと「ああ、
監督はお飾りでいいん
ですよ」と件の女性は
あっさり答える。
ほっとするやら、
腹が立つやらでいると
突然警報が鳴り始めた。
館内放送に男性の声、
どうやら会場に火を
つけられたらしい。
会場は地下のため、
たちまち炎が包む。
逃げまどう人々。まるで
「インディペンデンス.デイ」
みたいな炎の波が
襲い来るところで目が覚めた。
 
  まさか本物の地震に遭った
後に火事の夢とは...
ある種天災的な悪夢ではあった、
とまとめてこの項は終わり。

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№185 中野小宇宙と星達

  滅多に書かないと言い
ながら最近しょっちゅう
書いている夢日記。
昨晩はこんな夢を....

 彼の名は中野小宇宙という。
小宇宙と書いてコスモスと
よませるらしい。性格は
おとなしくて誰とも口を
利かないけれど、こと宇宙
の話になると熱心にしゃべり
はじめた。こちらの都合は
お構いなしなので、だんだん
彼の話を聞く人も少なく
なっていった。

 噂では一部でいじめに
あっているらしい。時々
顔面をはらしたまま、
一人でかえる姿を目撃した
人がいるという。
 だが自分たちには何も
できなかった。せめて話を
聞いてあげられることくらい
しかできなかった。
 
  ある日の寝苦しい夜。
空には満天の星空が
浮かんでいた。ふと
気が付くと、車の排気音
らしきものが表から
聞こえてくる。二階の部屋
から窓を開けると、
そこには小宇宙がいた。

 「君は....乗せてあげるよ」

  声が小さくて聞き取れないが、
彼は手招きをしている。なぜか
怪しむ間もなく、いわれるまま
にバスに乗り込む。中には
クラスメートや先生達が何人
か乗っていた。みな空を
見上げたまんまで自分が
入ってきても素知らぬそぶり。

 なぜか必死になって
この集団の共通項を
見いだそうとするけど
思い出せない。

 そうこうしているうちに
頂上らしきところについた。
しばらくするとバスの頭上
から満天の星空が降り
始めた。あたり一面が
明るくなった。山の上から
見ているそれは巨大な
花火が地上を覆い尽くす
ようなとても綺麗な光景だった。

 「きれいだろ。この風景が
見せたかったんだ。
みんなが話を聞いてくれたから。
ありがとう。」

  声のする方向を見ると
中野小宇宙の姿とバスは
どこにもいなかった。空からは
変わらぬ大流星が町に
落ちていく。山をよけるように
して落ちていく。それはとても
綺麗な光景だったのだけれど、
自分たちがこの先どうして
いいのか、誰も口にできるもの
はいなかった。お礼を言われて
助けられたのに、誰もどうして
いいのかわからなくなって
しまっていた........

  という感じで珍しく文章に
できたので、こういうのも
ありかなと思って書いて
みました。いつもこういうの
ばかり見ている訳では
ないのですけどね。

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№180 同窓会に二度と出たくないいくつかの訳

  それは昨年のことだった。
私が唯一にしておそらく最後
になるであろう同窓会に出た
ときのことだった。会場は
市内某所のホテル。

 実はここに行くのは十数年ぶり。
以前行ったのは同級生の結婚式
だった。ちょうど前々職を辞めた
ばかりの頃。
体調もすぐれないし欠席届を出して
いかないつもりだったが、後々
当事者から電話がかかってきて、
「どうしても出てきて欲しい」と
言われ仕方なく翻意して出席
する事になった。
ただで行くわけには行かないと
思いつつもただで行って
しまったが....。

 案の定、向こうは幸せ一杯、
こっちは所在なく長い時間を
苦痛に過ごすだけだった。
もともと飲めないので車で
行っていた分、しらふで
見ている酒席のつまらないこと
と言ったら。この時結局最寄り
の駐車場を探すのに苦労した
記憶があるため、今回同窓会
会場になっている同ホテルに、
駐車場があるのかないのかを、
ついでをかねて問い合わせる
ため訪れたのである。

 受付の女性に問い合わせて
いると「お客様、申し訳ござい
ませんが、宿泊が優先になって
いますので....」と断りに出て
きたのが、かの上司だった。
事実は悪夢より奇なり。

 ところがどうも相手は私のこと
に気がついていない様子。まあ
気が付かれる前に話を打ち切って
その場を立ち去った。

 当の同窓会は知り合いが誰も
来ていなくて、出席者のほとんどが
いわゆる「勝ち組」ばかり。
担任は私をきれいに忘れていたし、
本当に出てきたことを後悔
させられた。隙を見て途中で会場
を後にした。このホテルとは
つくづく縁がない。

 職探し中にもここの求人に
ぶちあたったが、ここだけは
勘弁して欲しいといって断った。
前の所長は未だここに働いて
いるらしいことを人づてに知った
からである。人との相性は人生
を左右するものだなとつくづく思う
次第なのである。

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№179 夢の中まで出てくるな!

  睡眠障害から神経症を経て
鬱になってこっち、ろくな夢を
見ない。ある程度自分の中で
回復へのバロメーターとして
考えている内容からはやや
ほど遠い。なるべく考えない
ようにしているし、忘れてしまう
ようにしているのだが、
どうしてもむかつくので、
ここで書いてしまおう。
 
  前々職の所長とはびっくりする
位そりが合わなかった。手柄は
自分のもの、ミスは部下のもの。
それだけではなくてやたら
家族自慢をしたがるのでみんなに
鬱陶しがられていた。
一例を挙げると当時高校生くらい
の息子が、なんでも自分でバイト
を探してきて上にも気に入られて
一生懸命働いているとかで
「それにひきかえおまえたち
は....」という具合の説教。

 ちなみにその息子が働いていた
というバイト先も今はなく、もと所長自身
もあちこち転職していると聞いた。
まあ転職した先でも同じ事をしている
に違いないので、どこでもきっと
浮いていたのだろう。
とにかく、文句はねちねちというし、
上司へはこびへつらう。

  そういうところしか目立たない人
だったから馬が合うはずもなく、
今の病気の元をたどればここに
ブチあたるくらいになってしまい、
会社は辞めざるを得なかった。

 まあ暗い話はこの辺で夢
の話に入ろう。

家の改築をつい最近までやって
いたのだが、どうもその頃の風景
らしい。当時は雨続きの5月だった
のだが、なぜか作業に来られている
みなさんに西瓜を出す話になった。
西瓜を買いに行くことになったのは
私になった。
 ところが両親と現場の方の間に、
なぜかこの元上司がいたのである。
買ってきたスイカを輪切りにするなり、
ねちねちと話をはじめた。
覚えている限りではどうも赤身の
部分と白身の部分の割合が違い
すぎてこんなのを出すことはできない
と言う。

 そうしてひたすらねちねち攻められて
いる内に目が覚めた。
 
 実はこの所長が出てきたのは
はじめてではない。そう何度も出られて
たまるかって話だが、夢ではなく実際
にバッティングしてしまったことが
あるからさあ大変。

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