№1466 きつい...

 鬱のクスリには、下剤がついていて、必要に応じて
飲むことになっている。で、おとついから、その必要が
なくなったきたので、飲んでいなかった。

 なのに、昨日昼頃からの猛烈な腹痛。
何度となくトイレと部屋を往復して、ふらふら...
(この間、タナベさんの訃報を知る)
 それでも、庭に水やって、散歩に出たが、
脂汗がたらたら...
帰っても、下りは止まらず(お食事中の方、
すいません;)とうとうギブアップ。

 いつもの散歩コースにある、内科にはじめていった。
受付いくと、なぜか受付は全員若い女性で、しかもメガネ!
先生、メガネフェチ??

 脇汗のせいで、うまく体温が測れず、
尿検査もさきほど出してしまった後で、
ちょろっとしかでない。
もう一回検温したら、平熱(5度4分)より低くなっていた。

 ほどなくして母子連れが来た。
娘の方は小6から中1くらいか。すらっと足が長く、
背丈も母親を抜いている。
どうも運動をしているらしい事は、漏れ聞こえる
話しから聞こえてきた。

 それにしても12~13歳で、あの体格...
最近、平成生まれの子をまじまじと見たことが
なかったので、びっくりした。

 奥からベテラン看護婦(あえてこう書く)
さんとおぼしき女性から、名前を呼ばれる。
レントゲン写真を撮られて、外でしばらく待っていたら
なんと「撮り直し」。
 大丈夫か...??

 ほどなくして院長室にはいる。
はじめて会う先生は、白髪交じりの長髪で、
言葉もぶっきらぼう。なんか雰囲気的には
小泉純一郎的「変人」のにおいがする。

 ひととおり診察が終わった後、
「下剤は飲まないように」という一言で
終了。

 そして薬局に行くと、さっきの母娘がいた。
「お薬が苦かったら、ココア味のもありますよ」
という薬剤師さんの説明を聞いて、
「ああ、やっぱりこの子は子供なんだなあ」
と改めて認識した次第。

 しかし、うちの甥と姪があんなにすらっとして
目の前に現れたら、どう対処しよう?
困るなあ、なんか^^


 

 点滴を受けていている間、もう締めの時間が
近いからか、次々と従業員が帰って行く。
件のベテラン看護婦さんは、薬屋さんの応対から、
別の患者さんの注射、その間に先生に
「看護婦さーん」と呼ばれること2度3度。
なぜか、この人名前呼ばれていない(だから「看護婦」さん
って書いたのです)。

 「私、汗かきなんよ」といっていたが、
そうでなくてもこの有り様では、やむを得まい。
のんびりした受付とは正反対だった。

 帰って、おじやを食べて、クスリを飲んで、
風呂はいって、それでも下痢は止まらず
早めに就寝しても腹が張って寝付けず、
午前0時頃に、たまらずトイレに入って、
体中の水分とガスを絞り出す。

 これでようやく眠れた。

 少し話が出来るようになったので、
母と少し会話。

自分「心労かも...」
母「そんなわけない」(キッパリ)

 いや、そんなわけあるんだって。
ここの所の訃報続きといい、
このあいだの父とのケンカ以来、
体調おかしかったんだから...

 まあ、気温の変化と言うことにしておこう...

しっかし、参ったなあ...
今日も静養します...

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№1459 三沢光晴さん、逝去

三沢光晴、急逝...

 昨日は体調不良で、テレビもろくに見られなかった。
今朝5時に目が覚めても、最初にミクシィで見たのは
「こち亀」のニュースで、トップにもどってきた瞬間、
気が付いた。

 あっという間もなく、目が覚めた。
いや、現実としてはまだ受け入れていない。

 亡くなった選手には哀悼の意を込めてその勇姿をイラスト
にするのだが、今回はちょっときつい...

 しばらく時間ください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

Photo 




1日分のエネルギーを
つぎ込みました....

 へとへとです。

これをたむけにさせてください....

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№1457 鬱治療の一環として

コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

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同じネタに参加したブログ
隠れオタクの身としては
誰かが共感してくれてるんだなぁ
良い事も悪い事も全て必要なプロセス

 この3月30日をもってまる3年が
経過しました。4年目に突入です。

 最初は「鬱」の治療の一環として
スタートしました。先生にも勧められたし、
前年に、うちの電話が光に変わっていたことも
要因としては大きかったし、
NTTがニフティのネット接続まで一ヶ月
かかるといわれて、おとなしく待っていても、
なしのつぶてで、嫌々ながら(当時は
人としゃべるのも苦痛だった)電話してみたら、
契約したらすぐにネットが使えると言うではないか!

 じゃ、なんでわざわざ書いて送った手続きを
一切無視するんだ、ニフティ。説明不足も
いいとこだぞ、NTT!

 まあ、おかげで、光にしてから3ヶ月の間、
ひたすらパソコンをワープロ代わりにして、
原稿を書きためていった。
それが今に至るまで、私のスタイルになっている。
ココログを選んだのも「予約投稿」があったから。
これが、私のスタイルと見事合致した。

 最も、後になってこんなに不具合が多いとは
夢にも思わなかったが...

 映画日記は、その「別口」で、ただ鬱の毎日を
書いても変化がないので、見た映画、日時、
みたときの体調、出来事などを添えることで
「記録」がわりにしたのが最初。

 それが、鬱がひどくなって、更新が滞りはじめたときに
役に立った。今では拙ブログの中心的存在である。
最も、かなりの時間を映画に費やしているため、
地上波のほかの番組が見られなくなってしまったが...

 そして、忘れてはいけないのが、
「イラスト」。これもブログを飾るつもりで
約6年ぶりに復活させたものだが、
最初は、もう全然なっていなくて、
腕はさびまくり。情けなかった。

 途中、なんとかパソコンで描くところまで
できたのに、肝心のパソコンが長期故障に
至り、結局やり方を全部忘れて、アナログに
逆戻り。
 
 ところがこの春みた「ヤマトよ永遠に」で、
作画監督をつとめられていた「金田伊功」氏の
あまりの作画の楽しさに、ついつい導火線に
火がついてしまい、3年過ぎてから、ようやくイラスト
ブログとしての体をなし始めていた。

 偶然にも、不眠症に悩んでいて、おきていても
することがなくて、仕方なく取り組みはじめたというのもあるが、
絵を描く楽しさに目覚めたというのは大きかった。

 最も、手間は今までの倍以上になってしまったが...

 とにかく、今まで「続けてきた」こと。
これがすべて。私個人の力ではなく、
みてくださっているすべての皆さんのおかげ。

 ありがたいことです。
これからも、綱渡りでブログ続けて参りますが、
どうぞ、よろしくお願いします。

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№1456 ボーナスってなんですか??

コネタマ参加中: 夏のボーナス、何を買う? どう使う?



 前々職を退職して、10余年が過ぎ、
前職では固定給でボーナスなしだったので、
もうボーナスをもらった記憶は、うっすらとしかない。

 前々職は、とにかく基本給が低かった。
はっきり言うと、大学時代のバイトの三分の二
以下くらいだった。
交通費とか、そういうのを含め、手取りで
やっとなんとか生活できるレベルだったから。

 当然、ボーナスは基本給×何ヶ月分という
計算だったと思うから、ほかの会社が何十万単位
ともらっていても、うちの場合は給料一ヶ月半分
くらいというのがせいぜいだった。

 少なくとも3桁のボーナスなんてもらったことはない。
で、それを何に使っていたか...
20代前半は、マンガの大人買い、後半は旅の資金に
当てていた。勿論、半分以上は家に入れていたので、
残ったお金で、遊んでいたわけだが、
人並みに休める時期がまだあった前々職では、それを
利用して、プロレスのビッグマッチに行き、
ご当地の友人と話し、騒いだ。

 これはお金には換えがたいものであるし、
いまでも私の財産になっているから、
決して後悔するような使い方ではない、と
今でもおもっている。

 さて、無職無収入の現状はどうか...
当然何も買えるわけではない。
両親の年金から、おこぼれを頂戴している
闘病生活者である。

 それでも毎月の通院代を少しずつ節約して、
1年に1回くらいは命の洗濯に出かけている。
そろそろ前売り券を買っておかないと...

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№1455 本当にはまっていいの?

 異性がこれにはまっていても許せる趣味ランキング2009

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9007/

 1.3.5.10位は私の趣味と言ってもいいと
おもいますが、これにプロレス、イラスト、アニメ、ラジオ
まで加えると、確実に許してもらえそうにない...

 そう、マンガは入っていて、アニメがない。
ここらへん微妙ッすね。

 さらにイラストが入っていないのも、ラクガキスト
としては不愉快です。

 理解してもらえないなら、理解者なんかいらない。
私はそういう姿勢で、これまでやってきました。
短い間なら、いたこともありますが、
あまりの狂乱ぶりに、みんな離れていきました。

 そう、私を理解できるのは、私しかいないのです。
拙ブログに書いている事なんて、しょせん読者を
意識していますから、思いっきりアクセル全開に
することもないですし、してもつまんないですしね。

 最近は、そこらへんのさじ加減の微妙さを
覚えることが快感に変わってきました。

 しかーし、そ.れ.で.も.ダメなときはダメなんですよねぇ...
どんだけ抑えればいいんだって話しで。

 やはり「俺が、俺が」では、理解は得られません。
相手を求めるなら、相手を受け入れること。
これをしないといけません。

 でも、たまーーーーーーに、話を聞いてもらえると
普段滅多に人と会話することのない私は、ついつい
うれしくなって、嬉々としてしゃべり過ぎちゃうんですよ。
そこが、私の長い独身生活という形になって
現れていますよね(泣)

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№1454 愛と受(ウケ)

コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?



 愛と恋の違いはわかりませんが、
愛と「受」(ウケ)の違いならわかります^^

 これ読んでわかる人は、よっぽどディープな
ゆうきまさみファンか、アウシタンくらいでしょう。
今回は、一般読者の方はおいていきますので、
ご容赦ください。

 私が「愛」というものを教わったのは、
中一くらいだったでしょうか?
当時再放送されていたアニメ.「宇宙戦艦ヤマト」
にて、ガミラス本星との死闘の果てに、
主人公の古代進が「我々は闘うべきではなかった...
愛し合うべきだったんだ」という台詞で
はじめて「愛」とは何か?ということを考えはじめました。

 それまでも「愛と誠」(まんがばっかりだな...)
とかで「君のためなら、この石清水、死ねる」とか
いっていた岩清水君の台詞から「愛とは死ねること」
という予備知識を得ていた私は、
後に劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト.愛の戦士たち」
で、古代と雪が「(命を投げ出して)星になって結婚しよう」
といって、巨大戦艦に突っ込んでいったときに、
「ああ、岩清水君がいっていたことは、こういうことだったんだ」
と、はじめて理解した「気」になりました。

 しかし、そのテレビ版「ヤマト2」では、
敵戦艦に突っ込んでいったのは、テレサひとりで、
ヤマトは大半の乗組員が生き残って地球に
帰ってしまいました。

 ここに「愛に矛盾がある」事を知った私は、
「これぞ!」という言霊に出会うのです。

 それが「受(ウケ)」!!!

当時、アニメのパロディーマンガを専門に描いていらした
ゆうきまさみさんの傑作で、主役はダイターン3の
破嵐万丈に置き換えられていましたが、
内容はもう「ヤマト」そのもの。

 当時、ヤマトの西崎プロデューサーが「ヤマトが完結して
からも、皆さんから「ヤマトをみたい」、「新しいヤマトを作れ」
と言う声が上がっている。これに対して応えないのは、
制作者として失礼ではないか?」という台詞を
ほとんどそのまんま使って、当時やたら連呼していた
「宇宙愛」を「宇宙受」にして、発表したんですね^^

 当時のヤマトが見事に「心」をなくしていった
状況と、どんぴしゃりで「受」は私の心をがっちり
とらえて放しませんでした^^

 以降、何をみても「受」にしか見えなくて(笑)

いや、本物の「受」には、ちゃんと「心」がないと、
お客様には届きませんからね。
また、「自分が、自分が」では世の中成り立ちません。
相手を受けること、受け身の大切さを私は
プロレスを通して知りました。

 ただ、それがあからさまに見えてはいけないのです。
さも、上手に出来ました、ではなくて、綺麗に
やられてみせること、これこそ「受けの美学」なのです。

 ここに「受」の精神と、奥ゆかしさがあると思います。
ただの言葉遊びではなくて、もっと奥の深い
精神世界の根底にある素晴らしいもの。

それは、愛でも恋でもなく「受」なのです!!!!!

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№1449 マンガやアニメに影響されて...

マンガなどの影響を受けて、趣味や習い事を始めましたか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/05/news058.html

 影響されていたら、今頃むきむきのすぽおつまん
になっているに違いない^^

 不思議とスポーツモノは見るだけで、やろうとは
これっぽっちも思わなかったし、ゲーム、碁、将棋、
賭け事...色んなモノが題材になっていたけど、
一切手を出していない。

 野球もサッカーもプロレス(これは素人がやるもん
じゃないけど)も、「マンガ描き」も...
いや、これはやっていたけど、題材にしていた
「燃えよペン」の頃には、すでに手を引いていたので、
実質影響受けたわけではない。

 敢えていうなら、彼らの生き様に
「精神的影響」を与えられたのは
事実だったと思う。

たとえば、数学の成績が下がったときに
丸坊主にしていってみたり...
ここぞと言うときに、敢えてやせ我慢
してみせるとか。

第三者的には、「まったく変化のない」
自己満足の世界であったことだけど、
「やりとげる」楽しさは、それで知った。
「燃える」楽しみも知った。

だから、私にとってのスポ根は
精神的バイブルと言っていいのかも
しれない。Photo












 そうはいっても、不思議なことに、サッカーやバスケなど
ルールもろくに知らないモノでも「マンガ」なら大丈夫
なのだ。だから「翼」も「スラムダンク」も読んでいたし、
空手なんて恐ろしくて出来なかったのに
「空手バカ一代」なんて全巻うちにあるし^^

 やっぱりどっかで現実と空想の線引きが
知らない間に出来ていたんだろうと思う。
だから、現実と、空想をごっちゃにしたことは今まで
一度たりともない。

 断言するが、テレビやマンガ、ゲームの
規制を強化するだけ無意味だろうと私は思う。

 私みたいな極端なのは、別にして、
結構空想と現実の線引きは皆していると思うし。

 少なくとも、私の周りには、そんな人はいなかった。
マンガやアニメは心のオアシスであって、
それ以上のモノではなかったのだ。

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№1441 週刊プレイボーイの憂鬱

 週刊プレイボーイを悩ませていること

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/02/news003.html

 たまに買っていたけど、基本立ち読み。
全盛期の頃のターザン山本(元.週刊プロレス編集長)
を、当時「東京物語」を連載していた、いしかわじゅん氏
が、作品の中で公然と批判し、ターザンもやりかえして、
誌上で丁々発止していた頃が、一番おもしろかったかな?

 あの内容で、今「東京物語」を読んでも、
わけわかんないだろう。でもそこが「週プレ」らしさ
だと思っていた。
 
 コラムも読んでいたけど、小峰さんみたいに
オールナイトニッポンのDJをやっちゃったほどの
名物編集者もいたし...(余談ながらターザンも
オールナイトはやっている)。
 とにかく退屈はしなかったなあ。

 見逃したときには、ちょっと後悔する事もあった。

 わたしがコンビニで働き出した頃は、入荷部数が
すでに一桁になっていたし、終いの頃は、一冊になって
しまっていた。

 もちろんグラビアではだいぶん御世話になった。
確か、「くりいむれもん」を中カラーで大特集したことが
あるのを、今でも覚えている。

 今見ると、ちゃちなんだろうなあ...
でも当時は、凄いことだったのだ。
ただのエロビデオが社会進出して、
ラジオ番組にまでなったというのは、
「週プレ」がとりあげるほどの「熱」があったからとも
いえる。

 そういう意味では、未だにガンダムやキン肉マンに
おんぶにだっこではやはり淋しい。

 「新しいジャンルを、我々が世の中に紹介してやる」
くらいの意気込みはあったよ。少なくとも。
「米米クラブ」も「聖鬼魔Ⅱ」も、ここで知ったし。
デビューしたての彼らは、まだモノクロ扱いだったけど
ちゃんとグラビアで紹介されていた。

 目の付け所もよかったわけ。

それにしても、一冊の週刊誌に「ヌード20ページ
以上は載せてはならない」という決まりがあるとは
知らなかった。
 破ると、コンビニとかでは、おいてもらえなくなるとか...

 じゃあ、もろエロ本なんかひっかかっちゃう
のに、そっちはアリか?
矛盾しているよなあ....

 と、思ったのが、この記事読んだ感想でした。

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№1432 キレてないですよ!!

 誰が一番キレやすいのか?

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html

 この記事によると、 

  • 少年犯罪が近年急増したというのは、
    マスコミが捏造した世論です。
  • 戦後最もキレやすかったのは、
    昭和35年の17歳です。
  • 50代後半の人間の増加は、
    社会に重大な影響を及ぼします。

 と言う訳なんですね。
現在、いろんなものに過剰な規制が
かかろうとしています。
 R指定なんてのもそうですね。

 そんなものなくても、多くはちゃんと成人もしたし、
立派に生きていらっしゃいます。

 成人指定というのもあいまいです。

 実際の所、R指定がなくても、ぐろいのは
ありますし、R指定があっても、「全然やらしくない」
というものもあります。

 また、R指定があるばかりに、
素晴らしい内容が世間に伝わらなかったりします。

 裸婦像なんかも公開をためらわせるものでして、
秀作としてかなりの数描きましたが、
日の目を見ることは、ほとんどありません。

 たまにゲリラ的に、局部の見えないもの
(基本、みんなそうなんですけど^^)
を載せたりすることもありますが、
評判はあまり芳しいモノではありません。

 まだまだ絵の実力が追いついていないんだ
と言うことで、あきらめてはいますが、
女性の、きわめて体のラインが出た絵
というのは、実に勉強になるのです。

 曲線というのは、これまで避けてきた
「画題」でした。「苦手意識」もかなりありました。

 でも挑戦してみたことで「何か」が変わろうとしています。

 そういう内面的、心理的効能も無視して、
「ただ、裸だから規制する」というのは納得
いかないのです。

 こちらも気を遣いますから、おおっぴらには
しませんけどね。

 とにかくネットという顔の見えない人相手の
ことは、より慎重にならざるを得ないし、
それがベストだと肝に銘じておきたいと思います。

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№1342 6.5におきた「いろいろ」

1999年6月5日、伝説の「世界のプロレス」
中間大会から、今日でまる10年になりました。

 今日は大切な記念日です。

 こうして観戦記を残していらっしゃる方もいます。
是非、想い出に浸りましょう^^

http://www.asahi-net.or.jp/~qy3i-hmn/report/sekaino/19990651.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~qy3i-hmn/report/sekaino/19990652.htm

Kao Photo









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 なお、今日は友人で、リンク先様の「超人予備校」
主催者の「魔人ハンターミツルギ」氏の41回目の
バースディです。

 知っている方は、こちらのウェブログで
お祝いしませう^^


http://page.freett.com/chojin/





 そして、残念なお知らせです。
俳優のデビッド.キャラダイン氏が
「自殺」されたそうです。


http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-38411320090605

 「燃えよカンフー」好きでした^^
近年では、なんと言っても「キル.ビル」の
「ビル」役が有名でしょう。

デビッド.キャラダインの名は、昭和のカンフーファンには
ブルース.リーと同等の価値を持つモノです。

 謹んでご冥福をお祈りします。

それにしても自殺だなんて...

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