king-of-hearts.cocolog-nifty.com > 王家.索命陰霊拳(アルバム.風景其の参)

1. 某書店裏口

1. 某書店裏口

 これは三歳頃から父に連れられて行っていた
書店。今も現役です。玄関口はリニューアルされて
当時の面影はありませんが、裏口は昔のまんま。
ちなみに以前はここからも入れました。
市内では歴史ある書店ですが、最近は大型店に
押され気味です。


2.春帆楼

2.春帆楼

日清講和条約が締結された
会場。「フグ食用禁止令」を伊藤博文が
解禁した「ふぐ料理」の公許第1号店。
伊藤博文の命名です。
 左隣に日清講和記念館というのもあって
調べてみたら明治28年(1895)、
日清戦争の講和会議が下関の
「春帆楼」(しゅんぱんろう)で開かれ、
調度品やその他貴重な資料を公開、
展示するための記念館、となっていました。
 皇室も泊まったりしたそうですが、
普通に一般も利用できます。
 友人が結婚式をここでやりまして、
はじめてよばれた式で、受付をやったこと
を覚えています。雨の中「次は君だ」
と言われて早十余年。いまだ私の番は
きません(泣)



3.赤間神宮

3.赤間神宮

 なんと十数年ぶりに敷地内に
入りました。地元の人間が
観光客に混じって写メを撮る
のはなぜかとっても恥ずか
しかった(笑)
 先帝祭(源平合戦で没した
安徳天皇の慰霊祭)とかで
春はにぎわいますし、
正月は亀山宮と並び、初詣で
にぎわいます。
 ここが舞台となった物語
「耳なし芳一」の木像もまつられて
います。


4.亀山八幡宮

4.亀山八幡宮

 スタートは平安時代らしいです。
まつられている方の一人に
教科書でもおなじみの仁徳天皇が
いらっしゃったという事をつい最近
知りましてびっくりしています(笑)


5.亀山八幡宮裏面

5.亀山八幡宮裏面

 向こう側に見える山並みは九州です。
下関魚市場カモンワーフ前にある神社です。
赤間神宮と並んで正月はごったがえします。
昔は市場の二階がなぜか境内と
隣接していました。この鳥居の真横に
山陽道碑があります。


6.山陽道基点

6.山陽道基点

 明治11年建立なんだそうです。
そういえば社会科の教科書に載っていた
記憶があるのですが、観光的に
整地されたのはつい最近のような...

宮麓は山陽道の起終点に当り
九州渡航の要地として関所
(船番所)が置かれていた
交通の要衡で周防灘三関
(上ノ関、中ノ関、下ノ関)の一つで
下関市の名称はこれに由来する
そうです。


7.ふく像遠景

7.ふく像遠景

 昔伊藤博文さんがふく料理解禁を
したときに記念で建てられた像の
これは再建版。日本一らしいです。
再建されたのは戦争で金属提供
されてしまったため。


8.ふく像近景

8.ふく像近景

 これがそのふく像。
土台のみは明治建立
当時のものだそうです。
できたのは平成2年らしいから、
あまり見覚えがないはず。
という事はそれくらいから
初詣には行っていないのか...


9.伊藤博文関連

9.伊藤博文関連

 亀山八幡宮の境内。
この間行ってちゃんとお参りしてきました。
何十年ぶりかで(笑)地元の氏神なのに(笑)

 ちなみに幕末お亀茶屋のお茶子
木田梅子が長府藩に追われた
伊藤博文公を助け
のちに夫婦になられたゆかりの地
なんだそうです。

 その跡地。


10.近景

10.近景

 で、お亀茶屋の説明がこうして書いてあります。
観光客ではないので、こうした文章は読んだことが
なかった。まあいい勉強になりました。


11.花の命は短くて

11.花の命は短くて

 林芙美子碑です。やはり亀山八幡宮
境内にあります。下関市出身と言うことに
なっていますが転校が多かったらしく、
ゆかりの地があちこちにあります。


12.元総理の碑

12.元総理の碑

 日本舞踊の扇を供養する塚で
昭和45年に建立されたんだそうです。
この字を書いたのが岸信介さんらしいです。
ゴールデンウィーク中にはここのお祭りも
あるみたいです。同じく亀山八幡宮内。


13.金子みすず碑

13.金子みすず碑

 下関と言うより山口県人として
関わりのある詩人の碑。
あちこちに作られていました。
あきらかに観光用に整備されたと
思われるもの。


14.唐戸魚市場

14.唐戸魚市場

 亀山八幡宮を降りていくと、目の前に
カモンワーフという食事どころがあって
その隣が魚市場。
立て直される前は、亀山と地続き
になっていまして、屋上は駐車場になって
いました。それがなくなってしまうと
何か境内が狭くなったような...


15.長州砲

15.長州砲

 関門海峡ににらみを利かす
砲門がずらり。といってもこれは
作り物。本物だったものも
ありますが屋根付きになっています。
壮観ですが海から見るとどう写るのか?
国際航路だし。、いろんな国の船
が通るし....


16.長州砲近景?

16.長州砲近景?

 これはうちにあった長州砲の置物。
こんな形をしているということで
ご参考までに。


17.内陸と思いきや

17.内陸と思いきや

 赤岸通りという裏通り。
県の総合庁舎のすぐ下です。
このあたりまでは海だったらしい。
そういえば古い家はなんとなく魚村
のたたずまいがあるし、
近くの田中川は潮の満ち引きで
水位が変わりうなぎがとれるらしい。
昔は浅瀬を流れる水路のような
ものだったのかも。


18.建設中の

18.建設中の

 昔、スーパーカーブームの頃は
こうして車の写真を撮ったものでした。
そのほとんどはこのような失敗作だった
わけですが、今にしてこれが貴重な
写真になろうとは...
 バックに映っているのは現.下関大丸
の建設中の姿。今は立体歩道もできて
こんな風景は見られません。
昭和の下関の玄関口はこうだったのです。


19.今はなき

19.今はなき

 こちらは下関駅西口にあった
旧.大丸。やはり車をとっていた
のですが、思い切り背景に接写
してみました。ちなみにこの建物も
今はありません。


20.ありし日の駅前

20.ありし日の駅前

 本当は手前のポルシェを撮りたかった
のですが、図らずも後の駅舎が貴重に
なってしまったワンショット。当時は
反対側にバス停があったのです。
当然今はこういう景色も見られません。
昭和50年代半ば頃の下関駅前です。


21.現在の下関駅前

21.現在の下関駅前

 こんなになってます。
ずいぶん様変わりしたものです。


22.募金していたあたり

22.募金していたあたり

 本文「冬の募金道」で登場した場所です。
やたら寒くて辛かった思い出しかない。
今でも通る度に思い出します。
現在の下関駅前の風景その2です。


23.チルソクの坂道

23.チルソクの坂道

 映画チルソクの夏にも登場した商店街。
この上の方に私の子供時代の遊び場がありました。
中央に建っているマンションあたりです。
映画では上の方からヒロインが下ってきて
新聞配達をするシーンに登場します。


24.竹崎あたり

24.竹崎あたり

 本屋の話を本文で出したので、
現在の風景をアップしてみました。
この木の先に行き、左に折れると、
チルソクの舞台になった
坂道の商店街に出ます。

 木の向こう側のビルの一階に
よく立ち読みしていた本屋がありま
した(すいません...)


25.スーパーカーショー

25.スーパーカーショー

 これは中学の時、宇部市
渡辺翁記念館で行われたもの。
新川駅で降りて、歩いてここまでいったのを
思い出しました。車の写真としては
失敗ですが、後に群がるカメラ小僧の
姿が、この時代のブームを表しています。


26.スーパーカーショー2

26.スーパーカーショー2

 こちらはプロレスでもお馴染み
小倉の西日本総合展示場旧館
の一場面。
すずなりのひとだかり。
凄い!


27.新下関駅前

27.新下関駅前

 現在通っている病院の近くなので
待ち時間を利用して撮ってみました。
ここには色々想い出がありますね。
また折り見て書いていこうと思います。


28.産まれた所

28.産まれた所

 私の生まれた病院。
当時は勿論こんなに立派じゃない。
場所はそのままです。


29.遺跡?

29.遺跡?

 写真ではわかりづらいかもしれませんが
竹藪の下に赤いひもで囲いが作られています。
実は台風の影響で、枯れた竹を
この夏地主さんが一帯を処分する...
筈だったのですが、なんでもここに遺跡
があるらしいという事で調査発掘のため
ストップがかかってしまったと。
で、その囲いの部分がどうもその遺跡らしい
のです。しかし季節はもう冬。
発掘も何もなく、手つかずで残る竹林には
折れた竹とくすんだ赤いひもだけが
寂しげに風に揺れています...


30.冬の散歩道

30.冬の散歩道

 冬空を撮ってみました。
いつもの散歩道もカメラを
通すとひと味違って見える
気がします。


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